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            <![CDATA[ freeCodeCamp プログラミングチュートリアル: Python, JavaScript, Git 他 ]]>
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            <![CDATA[ エキスパートの手によるプログラミングチュートリアル記事を幅広く掲載。ウェブ開発、データサイエンス、DevOps、セキュリティ、開発者としてのキャリアなどについて学びましょう。 ]]>
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                <![CDATA[ freeCodeCamp プログラミングチュートリアル: Python, JavaScript, Git 他 ]]>
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                    <![CDATA[ 2025 年に freeCodeCamp カリキュラムが大幅リニューアル ]]>
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                <description>
                    <![CDATA[ 2024 年のホリデーシーズンに、freeCodeCamp では無料学習ツールを多数リリースしました。 🏗️ 新しい「認定フルスタック開発者」カリキュラムが登場！ 🗨️ 開発者のための英語講座「CEFR B1 レベル」 🤳 モバイルアプリの大幅アップデート freeCodeCamp 認定フルスタック開発者カリキュラム 新しい「認定フルスタック開発者 (Certified Full Stack Developer)」カリキュラムのコンテンツは以下の通りです。完了させるにはそれなりの努力が必要な内容となっています。 🛠️ 64 件のワークショップ - HTML から SQL、Python まで、さまざまなツールを学べるインタラクティブかつ段階的なコーディングコース (42 件が公開中) 🏛️ 513 件のレクチャー - コンピュータサイエンスのさまざまな概念を教える短い動画と、理解度チェック用の選択肢問題 (313 件が公開中) ⚗️ 83 件のラボ - 空のエディターとテストスイートが用意された状態から、すべてのテストがパスするようにコードを書いて完成させるプロジ ]]>
                </description>
                <link>https://www.freecodecamp.org/japanese/news/christmas-2025-freecodecamp-curriculum-updates/</link>
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                    <![CDATA[ まつだようこ ]]>
                </dc:creator>
                <pubDate>Mon, 27 Jan 2025 12:04:11 +0000</pubDate>
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                    <![CDATA[ <p data-test-label="translation-intro">
        <strong>原文:</strong> <a href="https://www.freecodecamp.org/news/christmas-2025-freecodecamp-curriculum-updates/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-test-label="original-article-link">Major freeCodeCamp Curriculum Updates Now Live in 2025</a>
      </p><p>2024 年のホリデーシーズンに、freeCodeCamp では無料学習ツールを多数リリースしました。</p><p>🏗️ 新しい「認定フルスタック開発者」カリキュラムが登場！</p><p>🗨️ 開発者のための英語講座「CEFR B1 レベル」</p><p>🤳 モバイルアプリの大幅アップデート</p><h2 id="freecodecamp-">freeCodeCamp 認定フルスタック開発者カリキュラム</h2><p>新しい「認定フルスタック開発者 (Certified Full Stack Developer)」カリキュラムのコンテンツは以下の通りです。完了させるにはそれなりの努力が必要な内容となっています。</p><p>🛠️ 64 件のワークショップ - HTML から SQL、Python まで、さまざまなツールを学べるインタラクティブかつ段階的なコーディングコース (42 件が公開中)</p><p>🏛️ 513 件のレクチャー - コンピュータサイエンスのさまざまな概念を教える短い動画と、理解度チェック用の選択肢問題 (313 件が公開中)</p><p>⚗️ 83 件のラボ - 空のエディターとテストスイートが用意された状態から、すべてのテストがパスするようにコードを書いて完成させるプロジェクト (60 件が公開中)</p><p>📰 62 件の復習ページ - クイズや試験に向けた復習用に、各モジュールのトピックを網羅したリスト (46 件が公開中)</p><p>🔬 66 件のクイズ - フルスタック開発の概念やツールが理解できたことを確認する小テスト (46 件が公開中)</p><p>🏔️ 1 件の最終プロジェクト - ポートフォリオ用に構築する大規模でユニークなプロジェクト。提出内容は freeCodeCamp コミュニティの講師がレビューします (2025 年公開予定)</p><p>🤺 1 件の最終試験 - 包括的な 90 問の認定試験。freeCodeCamp が新たに作成したオープンソースの試験環境内で、プロクター (監督者) 付きで実施します。(2025 年公開予定)</p><p>一部のトピックの学習経験がある場合でも、最初から取り組むことをお勧めします。</p><p>新しい<a href="https://www.freecodecamp.org/learn/full-stack-developer/">認定フルスタック開発者カリキュラム</a>を今すぐ始めましょう。</p><h2 id="-cefr-b1-">開発者のための英語 CEFR B1 レベル カリキュラム</h2><p>2023 年のクリスマスには CEFR A2 レベルの英語カリキュラムをリリースしました。</p><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2025/01/5eec4303-900b-4423-980a-cfa68a2962a0.png" class="kg-image" alt="5eec4303-900b-4423-980a-cfa68a2962a0" srcset="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w600/2025/01/5eec4303-900b-4423-980a-cfa68a2962a0.png 600w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w1000/2025/01/5eec4303-900b-4423-980a-cfa68a2962a0.png 1000w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2025/01/5eec4303-900b-4423-980a-cfa68a2962a0.png 1024w" sizes="(min-width: 720px) 720px" width="1024" height="768" loading="lazy"></figure><p>それから一年、A2 レベルの講座が全て公開されただけでなく、B1 レベルの大部分が提供できるところまでたどり着きました。</p><p>認定試験については 2025 年に公開予定となっています。</p><p>新しい認定カリキュラム「<a href="https://www.freecodecamp.org/learn/b1-english-for-developers/">開発者のための CEFR B1 レベル英語</a>」を試してみてください。</p><h2 id="freecodecamp-iphone-android-">freeCodeCamp の iPhone および Android アプリ</h2><p>freeCodeCamp モバイルアプリがさらに使いやすくなりました。(Flutter で書かれたコードベースも 1,000 コミットに到達しました！)</p><p>以下の機能が追加されました:</p><p>📺 講座動画の視聴</p><p>📚 書籍を読む</p><p>🤳 スマホからカリキュラムに取り組む</p><p>iPhone/Android でダウンロードして、ぜひ 5 つ星のレビューをお願いします⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 😉</p><p><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=org.freecodecamp&amp;hl=en_US">Android アプリをダウンロード</a></p><p><a href="https://apps.apple.com/us/app/freecodecamp/id6446908151">iPhone アプリをダウンロード</a></p><h2 id="2025-">2025 年は素晴らしい年になるでしょう</h2><p>freeCodeCamp のカリキュラムやオープンソースプロジェクトに貢献してくださっている皆様、いつもありがとうございます。</p><p>また、フォーラムや Discord にいつでも質問に答えてくれるアクティブなキャンパーがいることにも感謝しています。</p><p>ぜひ周りにもこの活動を広めてください。まずは<a href="https://contribute.freecodecamp.org">コントリビュータードキュメント</a>に目を通すのが良いでしょう。</p><p>最後に、寄付を通して freeCodeCamp の使命を支えてくださる皆様、本当にありがとうございます。これからの展開を楽しみにしていてください。🥞</p><p>ご友人や同僚にも声をかけて、私たちのチャリティーをサポートしていただけると助かります。力を合わせて、あらゆるの場所のあらゆる人々が無料で質の高い教育を受けられる世界にしていきましょう。<a href="https://www.freecodecamp.org/donate">サポーターとして</a>、世界中にいる 11,043 人の親切な人々の輪に加わってください。</p> ]]>
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                <title>
                    <![CDATA[ sudo apt-get update と upgrade の違いとは？ ]]>
                </title>
                <description>
                    <![CDATA[ sudo apt-get update と sudo apt-get upgrade は、Debian や Debian ベースのディストリビューションでパッケージを最新の状態に保つために利用できるコマンドです。 これらのコマンドは Linux 管理者や DevOps に携わる人にとってはよく使うものですが、コマンドラインを頻繁に使用しない人でも知っておくと役に立ちます。 この記事では、これらのコマンドの動作や使用方法、よくある質問などについて解説します。 sudo apt-get update と sudo apt-get upgrade の違いは何ですか？ 主な違いは、sudo apt-get update  はディストリビューションのソフトウェアリポジトリやあらかじめ設定されたサードパーティリポジトリから、最新バージョンのパッケージの一覧を取得することです。つまり、それぞれのパッケージや依存関係の最新バージョンを確認するだけで、更新内容を実際にダウンロードしたりインストールすることはありません。 一方、sudo apt-get upgrade は、システム上の古くなったパ ]]>
                </description>
                <link>https://www.freecodecamp.org/japanese/news/sudo-apt-get-update-vs-upgrade-what-is-the-difference/</link>
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                        <![CDATA[ Bash ]]>
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                        <![CDATA[ Ubuntu ]]>
                    </category>
                
                <dc:creator>
                    <![CDATA[ YUUSUKE OKAMOTO ]]>
                </dc:creator>
                <pubDate>Fri, 17 Jan 2025 23:04:00 +0000</pubDate>
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                    <![CDATA[ <p data-test-label="translation-intro">
        <strong>原文:</strong> <a href="https://www.freecodecamp.org/news/sudo-apt-get-update-vs-upgrade-what-is-the-difference/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-test-label="original-article-link">sudo apt-get update vs upgrade – What is the Difference?</a>
      </p><p><code>sudo apt-get update</code> と <code>sudo apt-get upgrade</code> は、Debian や Debian ベースのディストリビューションでパッケージを最新の状態に保つために利用できるコマンドです。</p><p>これらのコマンドは Linux 管理者や DevOps に携わる人にとってはよく使うものですが、コマンドラインを頻繁に使用しない人でも知っておくと役に立ちます。</p><p>この記事では、これらのコマンドの動作や使用方法、よくある質問などについて解説します。</p><h2 id="sudo-apt-get-update-sudo-apt-get-upgrade-"><code>sudo apt-get update</code> と <code>sudo apt-get upgrade</code> の違いは何ですか？</h2><p>主な違いは、<code>sudo apt-get update</code> はディストリビューションのソフトウェアリポジトリやあらかじめ設定されたサードパーティリポジトリから、最新バージョンのパッケージの一覧を取得することです。つまり、それぞれのパッケージや依存関係の最新バージョンを確認するだけで、更新内容を実際にダウンロードしたりインストールすることはありません。</p><p>一方、<code>sudo apt-get upgrade</code> は、システム上の古くなったパッケージや依存関係の更新バージョンをダウンロードおよびインストールします。しかし、<code>sudo apt-get upgrade</code> を実行しても、古くなったパッケージが即座にアップグレードされるわけではありません。変更内容を確認してから、アップグレードを実行するかどうか判断できます。</p><h2 id="sudo-apt-get-update-"><code>sudo apt-get update</code> コマンドの使い方</h2><p>Debian ベースの Linux ディストリビューション (Debian、Ubuntu、Linux Mint、Kali Linux、Raspberry Pi OS など) で、ターミナルウィンドウを開きます。</p><p>ディストリビューションおよびターミナルの開き方によって、名称は異なる場合があります。例えば、Ubuntu や Linux Mint では、デフォルトで Gnome Terminal が利用されますが、アプリケーションメニューでは単に「ターミナル」として表示されることもあります。</p><p>ターミナル上のコマンドラインで <code>sudo apt-get update</code> と入力し、管理者パスワードを入力して、Enter キーを押します。</p><p>もし更新する項目がある場合、次のような出力が表示されます:</p><pre><code>kris@pihole:~ $ sudo apt-get update
Hit:1 https://ftp.harukasan.org/raspbian/raspbian bullseye InRelease
Get:2 https://download.docker.com/linux/raspbian bullseye InRelease [26.7 kB]
Get:3 http://archive.raspberrypi.org/debian bullseye InRelease [23.7 kB]       
Get:4 http://packages.azlux.fr/debian buster InRelease [3,989 B]               
Get:5 http://archive.raspberrypi.org/debian bullseye/main armhf Packages [282 kB]
Get:6 http://packages.azlux.fr/debian buster/main armhf Packages [3,418 B]
Fetched 340 kB in 4s (94.8 kB/s)     
Reading package lists... Done
Building dependency tree... Done
Reading state information... Done
3 packages can be upgraded. Run 'apt list --upgradable' to see them.
</code></pre><p>アップグレード可能なパッケージを確認したい場合は、<code>apt list --upgradable</code> を実行します:</p><pre><code>kris@pihole:~ $ apt list --upgradable
Listing... Done
libcamera0/stable 0~git20220426+18e68a9b-1 armhf [upgradable from: 0~git20220303+e68e0f1e-1]
raspi-config/stable 20220425 all [upgradable from: 20220419]
rpi-eeprom/stable 13.13-1 armhf [upgradable from: 13.12-1]
</code></pre><p>しかし、ディストリビューションのソフトウェアリポジトリに新しいバージョンのパッケージや依存関係がない場合、次のような出力が表示されます:</p><pre><code>kris@pihole:~ $ sudo apt-get update
Get:1 https://download.docker.com/linux/raspbian bullseye InRelease [26.7 kB]
Hit:2 https://ftp.harukasan.org/raspbian/raspbian bullseye InRelease           
Hit:3 http://packages.azlux.fr/debian buster InRelease                         
Hit:4 http://archive.raspberrypi.org/debian bullseye InRelease
Fetched 26.7 kB in 3s (8,789 B/s)
Reading package lists... Done
</code></pre><p>ここには、アップグレード可能なパッケージや <code>apt list --upgradable</code> を実行するよう指示するメッセージがありません。</p><p>ただし、メッセージがないことは、システム上に更新が必要なソフトウェアがないことを意味するわけではなく、単に既に最新のパッケージリストを取得済みということです。<code>sudo apt-get update</code> を何度も実行した可能性もあります。</p><p>いつでも <code>apt list --upgradable</code> を再度実行して、アップグレード可能なものがあるかどうか確認できます。</p><p>また、より新しい <code>sudo apt update</code> コマンドを使用することもできます。このコマンドは常にアップグレード可能なパッケージの数を示すか、すべてが最新状態であるというメッセージを表示します。</p><p><code>apt</code> と <code>apt-get</code> の違いに関する詳細な情報は、<a href="#what-s-the-difference-between-apt-get-and-apt">以下のセクションで確認できます</a>。</p><h2 id="sudo-apt-get-upgrade-"><code>sudo apt-get upgrade</code> コマンドの使い方</h2><p><code>sudo apt-get update</code> コマンドを実行した後、同じターミナルウィンドウで、<code>sudo apt-get upgrade</code> と入力し、必要に応じてパスワードを入力して Enter を押します。</p><p>すると、次のような出力が表示されます:</p><pre><code>kris@pihole:~ $ sudo apt-get upgrade
Reading package lists... Done
Building dependency tree... Done
Reading state information... Done
Calculating upgrade... Done
The following packages will be upgraded:
  libcamera0 raspi-config rpi-eeprom
3 upgraded, 0 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded.
Need to get 2,616 kB of archives.
After this operation, 1,596 kB of additional disk space will be used.
Do you want to continue? [Y/n]
</code></pre><p>出力の最後に、アップグレードされるパッケージが表示されます。</p><pre><code>The following packages will be upgraded:
  libcamera0 raspi-config rpi-eeprom
3 upgraded, 0 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded.
</code></pre><p>取得する必要があるデータ量と、アップグレードされたパッケージがインストール後に使用するディスク容量が表示されます。</p><pre><code>Need to get 2,616 kB of archives.
After this operation, 1,596 kB of additional disk space will be used.
</code></pre><p>最後に、アップグレードを続けるかどうかの確認メッセージが表示されます:</p><pre><code>Do you want to continue? [Y/n]
</code></pre><p>アップグレードを続行するには、<code>y</code>、<code>Y</code>、または <code>yes</code> を入力し、終了する場合は、<code>n</code>、<code>N</code>、または <code>no</code> を入力します。</p><p>アップグレードを終了することを選んだ場合、以下のような出力が表示されます:</p><pre><code>kris@pihole:~ $ sudo apt-get upgrade
Reading package lists... Done
Building dependency tree... Done
Reading state information... Done
Calculating upgrade... Done
The following packages will be upgraded:
  libcamera0 raspi-config rpi-eeprom
3 upgraded, 0 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded.
Need to get 2,616 kB of archives.
After this operation, 1,596 kB of additional disk space will be used.
Do you want to continue? [Y/n] n
Abort.
</code></pre><p>アップグレードを続行することを選んだ場合の出力例:</p><pre><code>kris@pihole:~ $ sudo apt-get upgrade
Reading package lists... Done
Building dependency tree... Done
Reading state information... Done
Calculating upgrade... Done
The following packages will be upgraded:
  libcamera0 raspi-config rpi-eeprom
3 upgraded, 0 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded.
Need to get 2,616 kB of archives.
After this operation, 1,596 kB of additional disk space will be used.
Do you want to continue? [Y/n] y
Get:1 http://archive.raspberrypi.org/debian bullseye/main armhf libcamera0 armhf 0~git20220426+18e68a9b-1 [548 kB]
Get:2 http://archive.raspberrypi.org/debian bullseye/main armhf raspi-config all 20220425 [30.3 kB]
Get:3 http://archive.raspberrypi.org/debian bullseye/main armhf rpi-eeprom armhf 13.13-1 [2,037 kB]
Fetched 2,616 kB in 3s (1,019 kB/s)   
Reading changelogs... Done
(Reading database ... 43496 files and directories currently installed.)
Preparing to unpack .../libcamera0_0~git20220426+18e68a9b-1_armhf.deb ...
Unpacking libcamera0:armhf (0~git20220426+18e68a9b-1) over (0~git20220303+e68e0f1e-1) ...
Preparing to unpack .../raspi-config_20220425_all.deb ...
Unpacking raspi-config (20220425) over (20220419) ...
Preparing to unpack .../rpi-eeprom_13.13-1_armhf.deb ...
Unpacking rpi-eeprom (13.13-1) over (13.12-1) ...
Setting up rpi-eeprom (13.13-1) ...
Setting up libcamera0:armhf (0~git20220426+18e68a9b-1) ...
Setting up raspi-config (20220425) ...
Processing triggers for man-db (2.9.4-2) ...
Processing triggers for libc-bin (2.31-13+rpt2+rpi1+deb11u2) ...
</code></pre><p>処理が完了すると、全ての古いパッケージと依存関係が更新されます。</p><p><code>sudo apt-get upgrade</code> コマンドの重要な点は、何も削除せずにアップグレードのみ行うことです。</p><p>例えば、アップグレードに新しい依存関係が必要な場合、<code>upgrade</code> コマンドは、新しい依存関係をダウンロードおよびインストールしますが、古い依存関係を削除することはありません。古い依存関係を削除するには、別のコマンドが必要です。新しいカーネルバージョンにアップグレードする際によく見られます。</p><p>アップグレード後に次のようなメッセージが表示された場合:</p><pre><code>The following packages were automatically installed and are no longer required:
  g++-8 gir1.2-mutter-4 libapache2-mod-php7.2 libcrystalhd3
Use 'sudo apt autoremove' to remove them.
</code></pre><p>提案通りに、<code>sudo apt autoremove</code> で不要なパッケージを削除することができます。</p><h2 id="sudo-apt-get-upgrade--1"><code>sudo apt-get upgrade</code> コマンドで追加のオプションを使用する方法</h2><p><code>sudo apt-get upgrade</code> コマンドには多くの追加のオプションまたはパラメータがありますが、その中でも注目すべきは <code>--dry-run</code> と <code>--yes</code> です。</p><h3 id="-dry-run-"><code>--dry-run</code> オプションの使用方法:</h3><p><code>--dry-run</code> (もしくは <code>-s</code> または <code>--simulate</code>) オプションは、アップグレード処理中に何が起こるかをシュミレーションしますが、システム上で何も変更しません:</p><pre><code>kris@pihole:~ $ sudo apt-get upgrade --dry-run
Reading package lists... Done
Building dependency tree... Done
Reading state information... Done
Calculating upgrade... Done
The following packages will be upgraded:
  libcamera0 raspi-config rpi-eeprom
3 upgraded, 0 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded.
Inst libcamera0 [0~git20220303+e68e0f1e-1] (0~git20220426+18e68a9b-1 Raspberry Pi Foundation:stable [armhf])
Inst raspi-config [20220331] (20220425 Raspberry Pi Foundation:stable [all])
Inst rpi-eeprom [13.12-1] (13.13-1 Raspberry Pi Foundation:stable [armhf])
Conf libcamera0 (0~git20220426+18e68a9b-1 Raspberry Pi Foundation:stable [armhf])
Conf raspi-config (20220425 Raspberry Pi Foundation:stable [all])
Conf rpi-eeprom (13.13-1 Raspberry Pi Foundation:stable [armhf])
</code></pre><p>繰り返しになりますが、Debian や Debian ベースのディストリビューションは非常に安定しています。一方で、このオプションは、アップグレード時の競合がないことを確認したい場合に便利です。</p><h3 id="-yes-"><code>--yes</code> オプションの使用方法:</h3><p><code>--yes</code> (または <code>-y</code> や <code>--assume-yes</code>) オプションは、安全であれば、全てのプロンプトに自動的に「はい」と回答します:</p><pre><code>kris@pihole:~ $ sudo apt-get upgrade --yes
Reading package lists... Done
Building dependency tree... Done
Reading state information... Done
Calculating upgrade... Done
The following packages will be upgraded:
  libcamera0 raspi-config rpi-eeprom
3 upgraded, 0 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded.
Need to get 2,616 kB of archives.
After this operation, 1,596 kB of additional disk space will be used.
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Get:2 http://archive.raspberrypi.org/debian bullseye/main armhf raspi-config all 20220425 [30.3 kB]
Get:3 http://archive.raspberrypi.org/debian bullseye/main armhf rpi-eeprom armhf 13.13-1 [2,037 kB]
...
Processing triggers for libc-bin (2.31-13+rpt2+rpi1+deb11u2) ...
</code></pre><p><code>Do you want to continue? [Y/n]</code> は省略され、すべてのパッケージがアップグレードされます。</p><h2 id="-">よくある質問</h2><h3 id="sudo-apt-get-"><code>sudo</code> と <code>apt-get</code> とは？</h3><p><code>sudo apt-get update</code> および <code>sudo apt-get upgrade</code> というコマンドは、それぞれ <code>sudo</code>、<code>apt-get</code>、そして、<code>update</code> または <code>upgrade</code> の 3 つで構成されています。</p><p><code>sudo</code> は、"superuser do" の略で、管理者権限でプログラムを実行するためのコマンドです。</p><p>例えば、システムの再起動には管理者権限が必要です。このため、ターミナルで <code>reboot</code> コマンドを実行すると、次のようなエラーメッセージが表示されるかもしれません。</p><pre><code>Failed to set wall message, ignoring: Interactive authentication required.
Failed to reboot system via logind: Interactive authentication required.
Failed to open initctl fifo: Permission denied
Failed to talk to init daemon.
</code></pre><p>しかし、<code>sudo reboot</code> コマンドを実行し、管理者パスワードを入力すると、<code>reboot</code> コマンドが管理者権限で実行され、すぐにシステムが再起動されます。</p><p><code>apt-get</code> は、Debian および Debian ベースのディストリビューションでパッケージをインストールおよび管理するためのコマンドラインツールです。</p><!--kg-card-begin: html--><h3 id="what-s-the-difference-between-apt-get-and-apt"><code>apt-get</code> と <code>apt</code> の違いは？</h3><!--kg-card-end: html--><p><code>apt</code> は、Debian および Debian ベースのディストリビューションでアプリケーションをインストールおよび管理するための最新のツールです。</p><p><code>apt</code> と <code>apt-get</code> は互換性があり、<code>sudo apt update</code> と <code>sudo apt-get update</code> は、どちらもシステムパッケージを更新します。</p><p>主な違いとしては、<code>apt</code> の方が入力が簡単で出力がわかりやすく、パッケージのインストール中のプログレスバーなどユーザーフレンドリーな機能を含んでいることです。</p><p>この記事の多くの例では <code>apt-get</code> を使用していますが、個人的には <code>apt</code> を使用することをお勧めします。</p><h3 id="sudo-apt-get-update-sudo-apt-get-upgrade--1"><code>sudo apt-get update</code> と <code>sudo apt-get upgrade</code> は安全ですか？</h3><p>はい、Debian および Debian ベースのディストリビューションは、非常に安定しており、<code>update</code> と <code>upgrade</code> コマンドは安全に使用できます。これは、パッケージや依存関係、そしてディストリビューション自体の大規模なアップデートが年に一度か二度しかリリースされないからです。</p><p>欠点としては、最新のパッケージを使用したい場合は、Arch Linux などの最先端ディストリビューションとは異なり、追加の手間がかかることがあります。PPA を通じてサードパーティのリポジトリを設定したり、Snap や Flatpak などの別のパッケージングシステムを使用したり、自分でコンパイルする必要があるかもしれません。</p><p>とはいえ、少し古いソフトウェアによる安定性を重視する価値は十分にあると考えています。</p><h3 id="sudo-apt-get-update-sudo-apt-get-upgrade--2"><code>sudo apt-get update</code> と <code>sudo apt-get upgrade</code> を連続して実行できますか？</h3><p><code>sudo apt-get update</code> を実行して完了を待ってから、<code>sudo apt-get upgrade</code> を実行するのは、面倒ではないかと考えるかもしれません。</p><p><code>sudo apt-get update</code> と <code>sudo apt-get upgrade</code> の両方が比較的速く実行されるとはいえ、指令をまとめて実行し、数分後に確認する方が楽なことがあります。</p><p><code>&amp;&amp;</code> 演算子を使用すると、次のようにコマンドを連続して実行できます。</p><pre><code>sudo apt-get update &amp;&amp; sudo apt-get upgrade
</code></pre><p><code>&amp;&amp;</code> 演算子の重要なポイントは、演算子の後のコマンドが実行されるのは、前のコマンドが成功した場合だけということです。</p><p>上記の例を使用すると、<code>sudo apt-get upgrade</code> は <code>sudo apt-get update</code> が成功した場合にのみ実行されます。例えば、パッケージリストの更新中にネットワークの問題が発生した場合には、<code>sudo apt-get update</code> がスキップされます。</p><h3 id="sudo-apt-get-dist-upgrade-sudo-apt-full-upgrade-"><code>sudo apt-get dist-upgrade</code> と <code>sudo apt full-upgrade</code> とは？これらは安全に使用できますか？</h3><p><a href="https://askubuntu.com/questions/770135/apt-full-upgrade-versus-apt-get-dist-upgrade">StackOverflow のスレッド</a>によれば、これらのコマンドは、内部的には同じことを行います。つまり、古くなったパッケージをアップグレードし、必要に応じて賢くパッケージを削除します。</p><p>基本的には、<code>sudo apt-get upgrade</code> と <code>sudo apt autoremove</code> のコマンドを組み合わせたようなものです。</p><p>これらのコマンドを実行することは、ほとんどの場合安全なはずです。</p><p>しかし、私を含め多くの人が、<code>sudo apt-get update</code> と <code>sudo apt-get upgrade</code> を使用することを推奨しています。変更される内容を確認する機会が増えますし、<code>upgrade</code> は、パッケージを削除しないため、システムへの影響が少なくなります。</p><h2 id="-thanks_for_reading-sh"><code>./thanks_for_reading.sh</code></h2><p><code>sudo apt-get update</code> と <code>sudo apt-get upgrade</code> の説明が役に立ったと感じたら、ぜひ友人にシェアしていただき、より多くの人に知識を広めてください。</p><p>また、<a href="https://twitter.com/kriskoishigawa">Twitter</a> で感想をお聞かせいただけると嬉しいです。</p> ]]>
                </content:encoded>
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            <item>
                <title>
                    <![CDATA[ Linux でファイルやディレクトリを削除する方法 – フォルダとファイルを削除するコマンド ]]>
                </title>
                <description>
                    <![CDATA[ 著者: Shittu Olumide Linux でファイルやディレクトリを削除することは、すべてのユーザーが知っておくべき基本的な操作です。一見シンプルな操作に思えますが、実際には用途に応じたさまざまな削除方法があります。 この記事では、Linux でのファイルやディレクトリの削除方法について、手順を追ったガイドで解説します。ファイルやフォルダとその内容を削除するためのコマンドについても詳しく説明します。 Linux でファイルを削除する方法 ファイルの削除とは、ファイルシステムからそのファイルへの参照を取り除くことを指します。ファイル自体はすぐにはストレージデバイスから消えませんが、その領域は再利用できる状態としてマークされます。 Linux でファイルを削除する方法はいくつかあります。以下は一般的な削除方法です。 GUI ファイルマネージャの使用 ほとんどの Linux ディストリビューションには、グラフィカルインターフェイスを使用してファイルを削除できる GUI ファイルマネージャが付属しています。削除したいファイルに移動し、右クリックして「削除」または「ごみ箱に移動 ]]>
                </description>
                <link>https://www.freecodecamp.org/japanese/news/how-to-delete-a-file-or-directory-in-linux/</link>
                <guid isPermaLink="false">67864e7fd7aa1e04405877b9</guid>
                
                    <category>
                        <![CDATA[ Linux ]]>
                    </category>
                
                    <category>
                        <![CDATA[ command ]]>
                    </category>
                
                <dc:creator>
                    <![CDATA[ YUUSUKE OKAMOTO ]]>
                </dc:creator>
                <pubDate>Fri, 17 Jan 2025 12:44:59 +0000</pubDate>
                <media:content url="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2025/01/Shittu-Olumide-How-to-Delete-a-File-or-Directory-in-Linux---Command-to-Remove-a-Folder-and-its-Contents.png" medium="image" />
                <content:encoded>
                    <![CDATA[ <p data-test-label="translation-intro">
        <strong>原文:</strong> <a href="https://www.freecodecamp.org/news/how-to-delete-a-file-or-directory-in-linux/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-test-label="original-article-link">How to Delete a File or Directory in Linux – Command to Remove a Folder and its Contents</a>
      </p><p>著者: Shittu Olumide</p><p>Linux でファイルやディレクトリを削除することは、すべてのユーザーが知っておくべき基本的な操作です。一見シンプルな操作に思えますが、実際には用途に応じたさまざまな削除方法があります。</p><p>この記事では、Linux でのファイルやディレクトリの削除方法について、手順を追ったガイドで解説します。ファイルやフォルダとその内容を削除するためのコマンドについても詳しく説明します。</p><h2 id="linux-">Linux でファイルを削除する方法</h2><p>ファイルの削除とは、ファイルシステムからそのファイルへの参照を取り除くことを指します。ファイル自体はすぐにはストレージデバイスから消えませんが、その領域は再利用できる状態としてマークされます。</p><p>Linux でファイルを削除する方法はいくつかあります。以下は一般的な削除方法です。</p><h3 id="gui-">GUI ファイルマネージャの使用</h3><p>ほとんどの Linux ディストリビューションには、グラフィカルインターフェイスを使用してファイルを削除できる GUI ファイルマネージャが付属しています。削除したいファイルに移動し、右クリックして「削除」または「ごみ箱に移動」を選択します。</p><h3 id="rm-"><code>rm</code> コマンドの使用</h3><p><code>rm</code> (remove) コマンドを使うことで、Linux 上のファイルやディレクトリを削除できます。<code>rm</code> コマンドを利用してファイルを削除するには、ターミナルで以下のコマンドを入力します。</p><pre><code>rm filename 
</code></pre><p><code>filename</code> には削除したいファイル名を指定してください。ファイルが書き込み保護されている場合や、削除するための権限がない場合には、削除の確認を求められます。</p><h3 id="shred-"><code>shred</code> コマンドの使用</h3><p><code>shred</code> コマンドは、ファイルを削除する前に、ファイルの内容を複数回上書きすることで、より確実に削除する方法です。この方法によって、削除されたファイルを復元するのが、難しくなります。</p><p><code>shred</code> コマンドを使うには、ターミナルで以下のコマンドを入力します。</p><pre><code>shred -u filename 
</code></pre><p><code>filename</code> には削除したいファイル名を指定してください。<code>-u</code> オプションは、上書き後にファイルを削除するように指示しています。</p><h3 id="trash-cli-"><code>trash-cli</code> コマンドの使用</h3><p><code>trash-cli</code> コマンドは、ファイルをすぐに削除するのではなく、ごみ箱に移動させることで、より安全に削除できます。<code>trash-cli</code> コマンドを使用するには、まず必要なパッケージをインストールする必要があります。</p><pre><code>sudo apt-get install trash-cli 
</code></pre><p>インストール後、以下のコマンドでファイルを削除できます。</p><pre><code>trash filename 
</code></pre><h2 id="linux--1">Linux でディレクトリを削除する方法</h2><p>Linux でディレクトリを削除するには、<code>rmdir</code> または <code>rm</code> コマンドを使用できます。<code>rmdir</code> コマンドは空のディレクトリを削除するのに使い、<code>rm</code> コマンドはディレクトリとそのディレクトリに含まれる全てのデータを削除します。</p><h3 id="rm--1"><code>rm</code> コマンドの使用</h3><p>以下は、<code>rm</code> コマンドを使って Linux でディレクトリを削除する手順です。</p><ol><li><strong>ターミナルを開く</strong>: Linux でディレクトリを削除するには、コマンドラインを利用する必要があります。キーボードで「Ctrl+Alt+T」を押すか、システムのアプリケーションランチャーで「terminal」を検索してターミナルを開きます。</li><li><strong>削除したいディレクトリに移動する</strong>: <code>cd</code> コマンドを使って、削除したいディレクトリに移動します。たとえば、削除したいディレクトリがホームフォルダ内の <code>my_directory</code> という名前の場合、<code>cd ~/my_directory</code> と入力して「Enter」を押します。</li><li><strong>ディレクトリの内容を確認する</strong>: ディレクトリを削除する前に、その内容を確認して正しいディレクトリを削除していることを確認するのが良いでしょう。<code>ls</code> コマンドを使ってディレクトリの内容を一覧表示します。たとえば、「ls」と入力して「Enter」を押すと、<code>my_directory</code> フォルダ内のファイルやフォルダが表示されます。</li><li><strong>ディレクトリとその内容を削除する</strong>: ディレクトリとその内容をすべて削除するには、<code>-r</code> オプション (再帰的削除) を付けた <code>rm</code> コマンドを使います。<code>rm -r my_directory</code> と入力して「Enter」を押します。削除の確認を求められるので、「y」と入力して「Enter」を押して確認します。</li><li><strong>ディレクトリが削除されたことを確認する</strong>: ディレクトリが削除されたことを確認するには、親ディレクトリの内容を表示するために <code>ls</code> コマンドを使います。たとえば、<code>my_directory</code> フォルダがホームフォルダ内にあった場合、<code>ls ~/</code> と入力して「Enter」を押します。<code>my_directory</code> フォルダはもう表示されないはずです。</li></ol><p>注意: <code>rm -r</code> コマンドを使用する際は、ファイルやディレクトリを復元できない形にて削除されるので、注意してください。</p><h3 id="rmdir-"><code>rmdir</code> コマンドの使用</h3><p>以下は、<code>rmdir</code> コマンドを使って Linux でディレクトリを削除する手順です。</p><ol><li><strong>ターミナルを開く</strong>: キーボードで「Ctrl+Alt+T」を押すか、システムのアプリケーションランチャーで「terminal」を検索してターミナルを開きます。</li><li><strong>削除したいディレクトリに移動する</strong>: <code>cd</code> コマンドを使って削除したいディレクトリに移動します。たとえば、削除したいディレクトリがホームフォルダ内の <code>my_directory</code> という名前の場合、<code>cd ~/my_directory</code> と入力して「Enter」を押します。</li><li><strong>ディレクトリを削除する</strong>: <code>rmdir</code> コマンドに続けてディレクトリの名前を入力します。<code>rmdir my_directory</code> と入力して「Enter」を押します。もし、ディレクトリが空でない場合には、エラーメッセージが表示され、削除は行われません。</li><li><strong>ディレクトリが削除されたことを確認する</strong>: ディレクトリが削除されたことを確認するには、親ディレクトリの内容を表示するために <code>ls</code> コマンドを使います。たとえば、<code>my_directory</code> フォルダがホームフォルダ内にあった場合、<code>ls ~/</code> と入力して「Enter」を押します。<code>my_directory</code> フォルダはもう表示されないはずです。</li></ol><h2 id="-">まとめ</h2><p><code>rm</code> コマンドはファイルを削除するためによく使われるコマンドであり、<code>rmdir</code> や <code>rm -r</code> または <code>rm -R</code> オプションはディレクトリを削除するために使用されます。この手順を追ったガイドに従うことで、Linux 上で効率的にファイルやディレクトリを削除できるようになります。</p><p>追加のヒント:</p><ol><li><code>rm</code> コマンドを <code>-r</code> または <code>-R</code> オプションと一緒に使う際は注意が必要です。ファイルやディレクトリを取り戻せない形で削除する可能性があります。</li><li>間違ったファイルやディレクトリを誤って削除しないよう、削除する前にファイル名やディレクトリ名を必ず再確認してください。</li><li>ファイルを削除するのに他の方法より時間がかかることがあるため、<code>shred</code> コマンドは必要な時だけ使用してください。</li><li>一部のファイルやディレクトリの削除には管理者 (root) 権限が必要な場合があるため、ファイルやディレクトリを削除する際のファイルの権限に気を付けてください。</li></ol><p><a href="https://www.twitter.com/Shittu_Olumide_" rel="nofollow">Twitter</a> または <a href="https://www.linkedin.com/in/olumide-shittu" rel="nofollow">LinkedIn</a> でつながりましょう。私の <a href="https://www.youtube.com/channel/UCNhFxpk6hGt5uMCKXq0Jl8A" rel="nofollow">YouTube</a> チャンネルにも登録できます。</p><p>プログラミングを楽しんでください！</p> ]]>
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                <title>
                    <![CDATA[ JavaScript で文字列を数値に変換する方法 ]]>
                </title>
                <description>
                    <![CDATA[ JavaScript では、文字列を数値に変換する方法がたくさんあります。それぞれコードではどのように書くのでしょうか？ この記事では、文字列を数値に変換する 11 の方法を紹介します。 こちらは、JavaScript で文字列を数値に変換する方法を示すインタラクティブなスクリーンです: JavaScript で文字列を数値に変換する方法: Number() 関数を使用する 文字列を数値に変換する方法の一つは、Number() 関数を使用することです。 この例では、quantity という名前の文字列があり、その値は "12" です。 const quantity = "12"; typeof 演算子を quantity に使用すると、その型は string として返されます。 console.log(typeof quantity); Number 関数を使って、quantity を次のように数値に変換できます: Number(quantity) 再び typeof 演算子を使用して、それが数値になったことを確認できます。 console.log(typeo ]]>
                </description>
                <link>https://www.freecodecamp.org/japanese/news/how-to-convert-a-string-to-a-number-in-javascript/</link>
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                        <![CDATA[ JavaScript ]]>
                    </category>
                
                    <category>
                        <![CDATA[ Beginners ]]>
                    </category>
                
                <dc:creator>
                    <![CDATA[ Charlotte Stone ]]>
                </dc:creator>
                <pubDate>Mon, 25 Nov 2024 11:59:00 +0000</pubDate>
                <media:content url="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/08/volkan-olmez-aG-pvyMsbis-unsplash.jpg" medium="image" />
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                    <![CDATA[ <p data-test-label="translation-intro">
        <strong>原文:</strong> <a href="https://www.freecodecamp.org/news/how-to-convert-a-string-to-a-number-in-javascript/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-test-label="original-article-link">How to Convert a String to a Number in JavaScript</a>
      </p><p>JavaScript では、文字列を数値に変換する方法がたくさんあります。それぞれコードではどのように書くのでしょうか？</p><p>この記事では、文字列を数値に変換する 11 の方法を紹介します。</p><h3 id="-javascript-">こちらは、JavaScript で文字列を数値に変換する方法を示すインタラクティブなスクリーンです:</h3><p></p><!--kg-card-begin: html--><iframe src="https://v1.scrimba.com/scrim/co2894c679bc693326603ac73?embed=freecodecamp%2Cmini-header&amp;a=354.0.3.L1_22" width="100%" height="420" title="Embedded content" loading="lazy"></iframe><!--kg-card-end: html--><h2 id="javascript-number-">JavaScript で文字列を数値に変換する方法: <code>Number()</code> 関数を使用する</h2><p>文字列を数値に変換する方法の一つは、<code>Number()</code> 関数を使用することです。</p><p>この例では、<code>quantity</code> という名前の文字列があり、その値は <code>"12"</code> です。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "12";
</code></pre><p><code>typeof</code> 演算子を <code>quantity</code> に使用すると、その型は <code>string</code> として返されます。</p><pre><code class="language-JavaScript">console.log(typeof quantity);</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/08/Screen-Shot-2022-05-01-at-9.50.17-AM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-9.50.17-AM" width="172" height="160" loading="lazy"></figure><p><code>Number</code> 関数を使って、<code>quantity</code> を次のように数値に変換できます:</p><pre><code class="language-JavaScript">Number(quantity)</code></pre><p>再び <code>typeof</code> 演算子を使用して、それが数値になったことを確認できます。</p><pre><code class="language-js">console.log(typeof Number(quantity));</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/08/Screen-Shot-2022-05-01-at-9.57.35-AM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-9.57.35-AM" width="164" height="154" loading="lazy"></figure><p>数値に変換できない値を渡そうとすると、返り値は <code>NaN</code>「Not a Number」になります。</p><pre><code class="language-JavaScript">console.log(Number("awesome"));</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/08/Screen-Shot-2022-05-01-at-10.00.34-AM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-10.00.34-AM" width="184" height="174" loading="lazy"></figure><h2 id="javascript-parseint-">JavaScript で文字列を数値に変換する方法: <code>parseInt()</code> 関数を使用する</h2><p>文字列を数値に変換するもう一つの方法は、<code>parseInt()</code> 関数を使用することです。この関数は文字列とオプションの基数 (radix) を受け取ります。</p><p>基数は、記数法の底を表す 2 から 36 の間の数値です。例えば、基数が 2 の場合は 2 進数を表し、基数が 10 の場合は 10 進数を表します。</p><p>先ほどの <code>quantity</code> 変数を使用して、その文字列を数値に変換することができます。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "12";

console.log(parseInt(quantity, 10));</code></pre><p><code>quantity</code> 変数を <code>"12.99"</code> に変更した場合、<code>parseInt()</code> を使用して得られる結果は数値の <code>12.99</code> になるでしょうか？</p><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-10.45.08-AM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-10.45.08-AM" width="158" height="184" loading="lazy"></figure><p>ご覧のとおり、結果は丸められた整数になります。浮動小数点数を返したい場合は、<code>parseFloat()</code> を使用する必要があります。</p><h2 id="javascript-parsefloat-">JavaScript で文字列を数値に変換する方法: <code>parseFloat()</code> 関数を使用する</h2><p><code>parseFloat()</code> 関数は値を受け取り、浮動小数点数を返します。浮動小数点数の例としては、<code>12.99</code> や <code>3.14</code> などがあります。</p><p>以前の例を修正して <code>parseFloat()</code> を使用すると、結果は浮動小数点数の 12.99 になります。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "12.99";

console.log(parseFloat(quantity));
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-10.55.03-AM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-10.55.03-AM" width="170" height="142" loading="lazy"></figure><p>文字列に先頭または末尾の空白が含まれていても、<code>parseFloat()</code> はその文字列を浮動小数点数に変換します。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "   12.99    ";

console.log(parseFloat(quantity));
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-10.55.03-AM-1.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-10.55.03-AM-1" width="170" height="142" loading="lazy"></figure><p>文字列の最初の文字が数値に変換できない場合、<code>parseFloat()</code> は <code>NaN</code> を返します。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "F12.99";

console.log(parseFloat(quantity));
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-11.08.33-AM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-11.08.33-AM" width="172" height="162" loading="lazy"></figure><h2 id="javascript-">JavaScript で文字列を数値に変換する方法: 単項プラス演算子 (<code>+</code>) を使用する</h2><p>単項プラス演算子 (<code>+</code>) を使用すると、文字列を数値に変換できます。この演算子はオペランドの前に置かれます。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "12";

console.log(+quantity);
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-10.45.08-AM-1.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-10.45.08-AM-1" width="158" height="184" loading="lazy"></figure><p>単項プラス演算子 (<code>+</code>) を使用して、文字列を浮動小数点数に変換することもできます。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "12.99";

console.log(+quantity);
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-10.55.03-AM-2.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-10.55.03-AM-2" width="170" height="142" loading="lazy"></figure><p>文字列の値が数値に変換できない場合、結果は <code>NaN</code> になります。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "awesome";

console.log(+quantity);
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-11.08.33-AM-1.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-11.08.33-AM-1" width="172" height="162" loading="lazy"></figure><h2 id="javascript-1-">JavaScript で文字列を数値に変換する方法: 文字列を数値の 1 と掛け算する</h2><p>文字列を数値に変換する別の方法は、基本的な数学演算を使用することです。文字列の値に 1 を掛けると、数値が返されます。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "12";

console.log(quantity * 1);
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-10.45.08-AM-2.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-10.45.08-AM-2" width="158" height="184" loading="lazy"></figure><p>ご覧のとおり、<code>quantity</code> の値に 1 を掛けると、数値の <code>12</code> が返されます。しかし、これはどのように機能するのでしょうか？</p><p>この例では、JavaScript は文字列の値を数値に変換し、その後に数学演算を実行しています。文字列が数値に変換できない場合、数学演算は機能せず、<code>NaN</code> が返されます。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "awesome";

console.log(quantity * 1);
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-11.08.33-AM-2.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-11.08.33-AM-2" width="172" height="162" loading="lazy"></figure><p>この方法は浮動小数点数にも適用できます。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "10.5";

console.log(quantity * 1);
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-11.56.19-AM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-11.56.19-AM" width="152" height="178" loading="lazy"></figure><h2 id="javascript-1--1">JavaScript で文字列を数値に変換する方法: 文字列を数値の 1 で割る</h2><p>1 を掛ける代わりに、文字列を 1 で割ることもできます。JavaScript は文字列の値を数値に変換し、その後に数学演算を実行します。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "10.5";

console.log(quantity / 1);
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-11.56.19-AM-1.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-11.56.19-AM-1" width="152" height="178" loading="lazy"></figure><h2 id="javascript-0-">JavaScript で文字列を数値に変換する方法: 文字列から数値の 0 を引く</h2><p>別の方法として、文字列から 0 を引くこともできます。この場合も同様に、JavaScript は文字列の値を数値に変換し、その後に数学演算を実行します。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "19";

console.log(quantity - 0);
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-12.11.59-PM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-12.11.59-PM" width="158" height="160" loading="lazy"></figure><h2 id="javascript-not-">JavaScript で文字列を数値に変換する方法: ビット単位の NOT 演算子 (<code>~</code>) を使用する</h2><p>ビット単位の NOT 演算子 (<code>~</code>) はオペランドのビットを反転させ、その値を 32 ビット符号付き整数に変換します。32 ビット符号付き整数は、32 ビット (または 4 バイト) で表される整数値です。</p><p>数値に対して 1 つのビット単位の NOT 演算子 (<code>~</code>) を使用すると、以下の操作が実行されます: <code>-(x + 1)</code></p><pre><code class="language-JavaScript">console.log(~19);</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-12.20.18-PM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-12.20.18-PM" width="152" height="150" loading="lazy"></figure><p>しかし、ビット単位の NOT 演算子 (<code>~</code>) を 2 回使用すると、文字列を数値に変換することができます。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "19";

console.log(~~quantity);
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-12.11.59-PM-1.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-12.11.59-PM-1" width="158" height="160" loading="lazy"></figure><p>この方法は浮動小数点数には適用できません。結果は整数になるためです。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "19.99";

console.log(~~quantity);
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-12.11.59-PM-2.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-12.11.59-PM-2" width="158" height="160" loading="lazy"></figure><p>この方法を数値以外の文字に対して使用した場合、結果はゼロになります。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "awesome";

console.log(~~quantity);
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-12.32.45-PM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-12.32.45-PM" width="174" height="156" loading="lazy"></figure><p>この方法には制限があり、非常に大きな値の場合には動作が不安定になることがあります。数値が 32 ビット符号付き整数の範囲内に収まっていることを確認することが重要です。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "2700000000";

console.log(~~quantity);
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-12.36.16-PM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-12.36.16-PM" width="230" height="160" loading="lazy"></figure><p>ビット単位の NOT 演算子 (<code>~</code>) について詳しく知りたい場合は、<a href="https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Operators/Bitwise_NOT">ドキュメント</a>を参照してください。</p><h2 id="javascript-math-floor-">JavaScript で文字列を数値に変換する方法: <code>Math.floor()</code> 関数を使用する</h2><p>文字列を数値に変換する方法として、他には <code>Math.floor()</code> 関数も使用できます。この関数は数値を最も近い整数に切り捨てます。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "13.4";

console.log(Math.floor(quantity));
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-12.44.53-PM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-12.44.53-PM" width="184" height="180" loading="lazy"></figure><p>以前の例と同様に、数値以外の文字を使用しようとすると、結果は <code>NaN</code> になります。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "awesome";

console.log(Math.floor(quantity));
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-11.08.33-AM-3.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-11.08.33-AM-3" width="172" height="162" loading="lazy"></figure><h2 id="javascript-math-floor--1">JavaScript で文字列を数値に変換する方法: <code>Math.floor()</code> 関数を使用する</h2><p><code>Math.ceil()</code> 関数は、数値を最も近い整数に切り上げます。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "7.18";

console.log(Math.ceil(quantity));
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-12.48.15-PM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-12.48.15-PM" width="166" height="146" loading="lazy"></figure><h2 id="javascript-math-round-">JavaScript で文字列を数値に変換する方法: <code>Math.round()</code> 関数を使用する</h2><p><code>Math.round()</code> 関数は、数値を最も近い整数に丸めます。</p><p>例えば、値が <code>6.3</code> の場合、<code>Math.round()</code> は <code>6</code> を返します。</p><pre><code class="language-JavaScript">const quantity = "6.3";

console.log(Math.round(quantity));
</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-12.50.20-PM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-12.50.20-PM" width="164" height="156" loading="lazy"></figure><p>しかし、その値を <code>6.5</code> に変更すると、<code>Math.round()</code> は <code>7</code> を返します。</p><pre><code class="language-js">const quantity = "6.5";

console.log(Math.round(quantity));</code></pre><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/11/Screen-Shot-2022-05-01-at-12.51.35-PM.png" class="kg-image" alt="Screen-Shot-2022-05-01-at-12.51.35-PM" width="172" height="156" loading="lazy"></figure><h2 id="-">結論</h2><p>この記事では、JavaScript を使用して文字列を数値に変換する 11 の方法を紹介しました。</p><p>この記事で説明した 11 の方法は以下の通りです。</p><ul><li><code>Number()</code> 関数を使用する</li><li><code>parseInt()</code> 関数を使用する</li><li><code>parseFloat()</code> 関数を使用する</li><li>単項プラス演算子 (<code>+</code>) を使用する</li><li>文字列に数値の 1 を掛ける</li><li>文字列を数値の 1 で割る</li><li>文字列から数値の 0 を引く</li><li>ビット単位の NOT 演算子 (<code>~</code>) を使用する</li><li><code>Math.floor()</code> 関数を使用する</li><li><code>Math.ceil()</code> 関数を使用する</li><li><code>Math.round()</code> 関数を使用する</li></ul><p>この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。JavaScript の学習、頑張ってください！</p> ]]>
                </content:encoded>
            </item>
        
            <item>
                <title>
                    <![CDATA[ freeCodeCamp 10 周年 + 認定講座の大幅アップデート ]]>
                </title>
                <description>
                    <![CDATA[ 10 年前の今日、私はサンフランシスコのアパートのクローゼットで、freeCodeCamp の始まりとなる数百行のコードを書きました。 その時は知る由もありませんでしたが、あっという間に freeCodeCamp は、日々忙しい大人たちが共にプログラミングを学ぶ世界的なコミュニティへと成長しました。 これまでに「キャンパー」(コミュニティメンバーをそう呼んでいます) の多くがソフトウェアエンジニアとして職を得ました。また、freeCodeCamp のオープンソース・コードベースに貢献しているキャンパーも多数います。 この 10 年間で私たちが作り上げてきたものを挙げてみましょう。  1. 数学、プログラミング、コンピュータサイエンスを教える、3,000 時間におよぶインタラクティブなコアカリキュラム  2. 12,000 件を超えるプログラミングチュートリアル記事、および書籍レベルの長編記事数十件を、freecodecamp.org/news     [http://freecodecamp.org/news] にて公開 (日本語版はこちら [/japanese/news/]) ]]>
                </description>
                <link>https://www.freecodecamp.org/japanese/news/freecodecamp-turns-10-major-curriculum-updates/</link>
                <guid isPermaLink="false">672197fedc2c390443798eb0</guid>
                
                    <category>
                        <![CDATA[ COMMUNITY ]]>
                    </category>
                
                    <category>
                        <![CDATA[ freeCodeCamp ]]>
                    </category>
                
                    <category>
                        <![CDATA[ freeCodeCamp Curriculum ]]>
                    </category>
                
                <dc:creator>
                    <![CDATA[ まつだようこ ]]>
                </dc:creator>
                <pubDate>Wed, 30 Oct 2024 16:40:00 +0000</pubDate>
                <media:content url="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/767f41f9-70e6-4e1c-b0d5-1927a925c9cc-1.png" medium="image" />
                <content:encoded>
                    <![CDATA[ <p data-test-label="translation-intro">
        <strong>原文:</strong> <a href="https://www.freecodecamp.org/news/freecodecamp-turns-10-major-curriculum-updates/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-test-label="original-article-link">freeCodeCamp Turns 10 + Major Certification Updates</a>
      </p><p>10 年前の今日、私はサンフランシスコのアパートのクローゼットで、freeCodeCamp の始まりとなる数百行のコードを書きました。</p><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/a29ae1ca-0350-4e94-b57a-296eb35dae6f.jpeg" class="kg-image" alt="Quincy のクローゼット・オフィス" width="485" height="485" loading="lazy"></figure><p>その時は知る由もありませんでしたが、あっという間に freeCodeCamp は、日々忙しい大人たちが共にプログラミングを学ぶ世界的なコミュニティへと成長しました。</p><p>これまでに「キャンパー」(コミュニティメンバーをそう呼んでいます) の多くがソフトウェアエンジニアとして職を得ました。また、freeCodeCamp のオープンソース・コードベースに貢献しているキャンパーも多数います。</p><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/9fe0f108-361f-4384-bbb9-774b9bbe7fe2.jpeg" class="kg-image" alt="NYC freeCodeCamp イベントでのキャンパーたち" srcset="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w600/2024/10/9fe0f108-361f-4384-bbb9-774b9bbe7fe2.jpeg 600w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/9fe0f108-361f-4384-bbb9-774b9bbe7fe2.jpeg 960w" sizes="(min-width: 720px) 720px" width="960" height="528" loading="lazy"></figure><p>この 10 年間で私たちが作り上げてきたものを挙げてみましょう。</p><ol><li>数学、プログラミング、コンピュータサイエンスを教える、3,000 時間におよぶインタラクティブなコアカリキュラム</li><li>12,000 件を超えるプログラミングチュートリアル記事、および書籍レベルの長編記事数十件を、<a href="http://freecodecamp.org/news" rel="nofollow">freecodecamp.org/news</a> にて公開 (<a href="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/" rel="nofollow">日本語版はこちら</a>)</li><li>1,000 件を超える無料の長編動画コースを YouTube チャンネルにて公開し、チャンネル登録者数 1,000 万人に到達</li><li>世界で最も親切で協力的なプログラミングフォーラムと、同じく親切な Discord サーバー</li></ol><p>私 1 人から始まったチームは、35 人の講師とエンジニアから成るスタッフチームへと成長しました。そしてこれは氷山の一角にすぎません。作業の大部分はオープンソースコミュニティの手によって行われています。日々、ボランティアのコントリビューターたちが自発的に、コードベースを改善したり、新しい教材を作成したり、フォーラムでお互いに助け合ったりしています。</p><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/089e4ec6-16aa-49df-81c3-6b27c3001ed4.jpeg" class="kg-image" alt="freecodecamp GitHub リポジトリのスクリーンショット" srcset="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w600/2024/10/089e4ec6-16aa-49df-81c3-6b27c3001ed4.jpeg 600w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/089e4ec6-16aa-49df-81c3-6b27c3001ed4.jpeg 607w" width="607" height="515" loading="lazy"></figure><p>そして、私たちはまだ歩み始めたばかりです。ですから freeCodeCamp の<strong>これまでの 10 年間</strong>について感傷的な記事を書くのではなく、<strong>これからの 10 年間</strong>に向けた計画にフォーカスしたいと思います。</p><p>私たちの慈善団体としての使命は、数学・プログラミング・コンピュータサイエンスの学習を支援するための、無料の学習リソースを作成することです。やるべきことはまだまだあります。</p><p>この記事では、今後 10 年間の主要な取り組みや改善計画について紹介します。クリスマスシーズンにリリース予定の内容もあります。</p><h2 id="-">包括的な認定資格への統合</h2><p>最大の改善点として、現在のカリキュラムの大部分を包括的な Certified Full Stack Developer (CFSD) 認定資格に統合します。加えて、他にもいくつかの新しい認定資格プログラムをゼロから開発中です。</p><p>私たちは CompTIA や (ISC)² のような高く評価されている開発者認定資格を運営する非営利団体からインスピレーションを得て、より業界標準に近い認定資格を目指しています。</p><p>新しい認定資格では以下の点を強化します。</p><ul><li>さらに幅広い学習内容</li><li>最終試験</li><li>最終プロジェクト</li><li>3 年間の有効期限と更新プロセス</li></ul><p>そして freeCodeCamp のすべての成果物と同じく、新しい認定資格も<strong>完全に無料</strong>です。</p><p>Certified Full Stack Developer 認定資格の準備用カリキュラムでは、以下のトピックをカバーします。</p><ul><li>セマンティック HTML</li><li>アクセシビリティ</li><li>CSS 基礎</li><li>CSS フレックスボックス</li><li>開発者のためのデザイン</li><li>タイポグラフィ</li><li>コードエディター</li><li>JavaScript 基礎</li><li>関数型プログラミング</li><li>高階関数とコールバック</li><li>DOM 操作とイベント</li><li>Web 標準</li><li>React 基礎</li><li>TypeScript 基礎</li><li>テストの概念</li><li>Bash スクリプト</li><li>SQL とリレーショナルデータベース</li><li>Git と GitHub</li><li>セキュリティとプライバシー</li><li>Node.js</li><li>Express.js</li><li>Python 基礎</li><li>アルゴリズム的思考</li><li>データ構造</li><li>オブジェクト指向プログラミング</li><li>動的プログラミング</li><li>ウェブ開発者向けセキュリティ</li><li>ツールとデプロイメント</li><li>API の利用</li><li>AI エンジニアリング基礎</li><li>開発者としての就職活動</li><li>他</li></ul><p>そして多数のリクエストに応えて、コアカリキュラムで理論についてももっと深く扱うようにします。</p><p>これまで、私たちの認定講座はプロジェクト構築に 100% 注力していました。しかし、多くのキャンパーから実践学習に偏りすぎているというフィードバックがあり、理論の解説を求める声が多く寄せられていました。</p><p>今後は動画講座やチュートリアル記事でコアカリキュラムを補完しなくても進められるよう、必要なすべての理論をカリキュラム中でカバーします。</p><p>そのために、freeCodeCamp の教育デザインチームの Beau Carnes や Ania Kubów などが担当する短い動画レクチャーを追加します。動画よりテキストを好むキャンパーのために、文字起こしも提供予定です。</p><p>また、理論を復習したり理解度を確認したりできるように、クイズ (小テスト) も多数追加します。これらの要素と組み込みの反復学習システムにより、主要な概念とコーディング手法をより効率的に学習できるでしょう。</p><p>そして新たなカリキュラムでは、真っ白なキャンバスからスタートするスタイルのコーディング・ラボを早い段階から取り入れ、学習の自由度を高めます。</p><p>以下が新しい Certified Full Stack Developer コースの全コンテンツです。簡単ではありません。</p><ul><li><strong>64 のワークショップ</strong> - HTML、SQL、Python など幅広いツールについて学ぶ、インタラクティブなステップ・バイ・ステップのコーディングコース</li><li><strong>513 のレクチャー</strong> - コンピュータサイエンスの概念をカバーする短い動画と、理解度を確認するための選択式問題</li><li><strong>83 のラボ</strong> - 空のエディタとテストスイートからスタートしてコードを書き、すべてのテストを通過させることを目指すプロジェクト</li><li><strong>62 の復習ページ</strong> - 小テストや試験の準備をサポートする、各モジュールのトピックを復習できる包括的なリスト</li><li><strong>66 のクイズ</strong>と <strong>6 つの中間試験</strong> - フルスタック開発の概念やツールの理解力を確認する質問</li><li><strong>1 つの最終プロジェクト</strong> - ポートフォリオ用に構築する大規模かつユニークなプロジェクト (freeCodeCamp コミュニティの講師が成果物を確認)</li><li><strong>1 つの最終試験</strong> - 90 問の総合的な、不正防止機能付きの資格試験 (freeCodeCamp の試験環境システムを利用)</li></ul><p>すべての講座内容を修了すると、最終試験の受験資格を得られます。ここまで学んだことを評価する厳格な試験を実施するためのシステムとして、私たちは独自のオープンソース試験環境を開発しました。</p><p>試験に不合格となった場合は 24 時間ごとに再試験が可能で、試験問題は大規模な問題集からランダムに生成されます。</p><p>オンライン試験で謂れのない不正行為を疑われたという話を耳にしたことがあるかもしれませんが、私たちは学問的行動規範の厳格な執行にあたって慎重に配慮し、このような決定には常に人間が関与するようにしています。</p><p>「赤ちゃんが泣きだしたので席を立った」というだけで自動的に失格になるようなことはありません。試験の運営においてさまざまな点を考慮します。</p><p>試験に合格すると、履歴書や LinkedIn アカウントに追加可能な、無料の、検証機能・シリアルナンバー付き認定証を取得できます。この認定証は 3 年間有効で、その後は無料の継続教育プロセスを完了することで再認定が可能です。</p><p>以上のアップデート内容をこちらの動画で 3 分間にまとめて紹介しています。</p><!--kg-card-begin: html--><figure class="kg-card kg-embed-card" data-test-label="fitted">
        <div class="fluid-width-video-container">
          <div style="padding-top: 56.25%;" class="fluid-width-video-wrapper">
            <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/24ubTRtvNY0" style="aspect-ratio: 16 / 9; width: 100%; height: auto;" title="YouTube video player" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen="" loading="lazy" name="fitvid0"></iframe>
          </div>
        </div>
      </figure><!--kg-card-end: html--><h2 id="-3-">他 3 種の認定資格を開発中</h2><p>新しい Certified Full Stack Developer 資格をリリース次第、私たちの教育デザインチームは以下 3 種の認定資格の開発に注力します。</p><h3 id="certified-machine-learning-engineer-fcc-cmle-">Certified Machine Learning Engineer 認定資格 (fCC-CMLE)</h3><p>この認定資格では Python と数多くのライブラリを学び、数学と理論も幅広く学習します。大多数のプロジェクトでは、独自のモデルを作成することが要求されます。現在 Kylie Ying が機械学習エンジニアと共に講座設計に取り組んでおり、一部は 2025 年のリリースを予定しています。</p><h3 id="certified-software-systems-engineer-fcc-csse-">Certified Software Systems Engineer 認定資格 (fCC-CSSE)</h3><p>低レベルプログラミングと高性能コンピューティングを扱う認定資格です。C や C++ でのプログラミングを学び、独自のコンパイラや検索エンジンなどを構築する多数のプロジェクトに取り組みます。一部は 2026 年にリリース予定です。</p><h3 id="certified-data-scientist-fcc-cds-">Certified Data Scientist 認定資格 (fCC-CDS)</h3><p>freeCodeCamp ではこの数年間、包括的なデータサイエンスカリキュラムの開発に取り組んでいます。ご存知のように、すでに freeCodeCamp コミュニティの YouTube チャンネルでは Python、R、統計ツールなどデータサイエンスに関連した無料講座が多数公開され、人気を博しています。</p><p>データサイエンスを教える際の課題は、この分野で必要となる膨大な量の数学をどのように教えるかです。その学習成果をプログラムで評価できるようなプロジェクト指向の学習を組み込む必要もあります。</p><p>私たちの目標は、博士課程以外でアクセス可能な最高のデータサイエンス教育を提供することです。これは最も大きな挑戦になりますが、何としても成し遂げたいと思います。一部は 2027 年にリリース予定です。</p><h2 id="--1">これらの認定資格と講座内容の詳細はいつごろ提供されますか？</h2><p>現在カリキュラムのアウトラインを作成中で、いくつかは 2025 年に公開予定です。</p><h2 id="-freecodecamp-">現行の freeCodeCamp 認定講座はどうなりますか？</h2><p>freeCodeCamp には旧認定講座の内容も引き続き公開するという伝統があります。今回も例外ではありません。</p><p>新しい Certified Full Stack Developer 認定資格のカリキュラムは今年のクリスマスを目処に公開を予定しており、公開後は新講座に移行することをお勧めします。プロジェクトの多くは現行の認定講座と共通となっているため、すでに一部のプロジェクトを完了した状態からスタートできる可能性もあります。</p><p>引き続き旧認定講座に取り組みたい場合は、そのまま続行することも可能です。</p><h2 id="--2">旧認定証も有効期限切れになるのでしょうか？</h2><p>はい。旧認定証は 2027 年 12 月 31 日に有効期限切れとなります。過去に取得された freeCodeCamp 認定証も対象となります。</p><p>受講者の皆さんが新しい Certified Full Stack Developer 認定資格を取得するまで、現行の認定証を引き続き利用できる猶予期間を十分に設けたいと考え、3 年間が妥当と判断しました。</p><p>この有効期限は freeCodeCamp のすべての認定証に適用されます。</p><p>以降、Certified Full Stack Developer 認定資格や今後追加予定の 3 種の認定資格は取得日から 3 年間有効となります。</p><p>また、3 年後に資格を更新するための継続教育プロセスも開発中です。こちらも完全に無料で提供されます。</p><h2 id="--3">試験を必須にしたり、認定資格に有効期限を追加したりするのはなぜですか？</h2><p>他の IT 業界の認定資格と整合性を持たせるためです。主要な認定資格の多くは、認定試験の合格を必要とし、3 年で期限切れとなる形式となっています。</p><p>私たちの目的は、freeCodeCamp の認定資格をより業界の慣習に従った形にすることで、雇用者にアピールしやすいものにすることです。</p><h2 id="freecodecamp-">freeCodeCamp が求人や職業紹介の分野に参入する予定はありますか？</h2><p>その計画はありません。当団体の使命はシンプルで、無料の学習リソースを提供することです。教育以外の分野の人材を多数雇うより、少数精鋭の教育チームを維持していくつもりです。</p><h2 id="--4">認定資格間で講座内容の重複はどのくらいありますか？</h2><p>認定資格の中には、一部のプロジェクトやレクチャーが共通するものもあります。例えば、すでに Certified Full Stack Developer 認定資格で Python の入門コースを完了した場合、Certified Machine Learning Engineer 認定資格で再度完了する必要はありません。</p><h2 id="--5">旧認定証は引き続きオンラインで表示できますか？検証用リンクは引き続き有効ですか？</h2><p>期限切れの認定証もプロフィールに表示され、URL も機能し続けます。ただし認定証には期限切れとなった日付が明記され、資格が更新されるまで変わりません。なお、このような有効期限の設定は、2027 年 12 月 31 日までは行われません。</p><h2 id="-freecodecamp-org-learn-11-">現在 <a href="http://freecodecamp.org/japanese/learn">freecodecamp.org/learn</a> の一覧にある 11 種の認定講座はどうなりますか？</h2><p>少なくとも数年間は「旧認定講座 (レガシー認定講座)」として引き続き利用可能です。ほとんどの講座内容は新しい認定資格の一部として改良され、再利用されます。</p><h2 id="--6">すでに完了したプロジェクトを再度完了しなければなりませんか？</h2><p>旧認定講座の講座内容の一部は新しい認定資格に引き継がれます。そしてほとんどの場合、すでに完了したプロジェクトを再度行う必要はありません。すでにいくつかプロジェクトを完了済みであれば、新しい認定資格の閲覧時に一部セクションが完了済みとして表示されるでしょう。</p><h2 id="rust-java-nosql-">Rust や Java といったプログラミング言語や NoSQL データベースツールについての講座はありますか？</h2><p>freeCodeCamp では、キャンパーが開発者として働く上で最も需要のあるツールにターゲットを絞っています。これには、Python、JavaScript、SQL、そして Git や Linux のようなツールが含まれます。</p><p>その他の人気ツールについては、YouTube チャンネルの動画講座や freeCodeCamp ニュースのチュートリアル記事を多数提供しています。これらの技術については引き続き、希望者向けのカリキュラム外講座として提供します。</p><h2 id="--7">英語カリキュラムの進捗状況は？</h2><p>引き続き、キャンパーが英語力を磨くためのインタラクティブな英語カリキュラム作成に取り組んでいます。</p><p>動画とインタラクティブな演習を組み合わせた講座の最後に、正式な認定試験を設ける予定です。</p><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/450940c6-2799-48ac-8f8d-dbc4eece8951.jpeg" class="kg-image" alt="freeCodeCamp の英語カリキュラム、ユーザーインターフェースのスクリーンショット" srcset="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w600/2024/10/450940c6-2799-48ac-8f8d-dbc4eece8951.jpeg 600w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w1000/2024/10/450940c6-2799-48ac-8f8d-dbc4eece8951.jpeg 1000w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/450940c6-2799-48ac-8f8d-dbc4eece8951.jpeg 1274w" sizes="(min-width: 720px) 720px" width="1274" height="792" loading="lazy"></figure><p>現在 A2 レベル講座が完成間近となっており、B1 レベル講座の作業にも着手しています。</p><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/206d46e8-7a31-4229-b673-5c11e386cfee-1.png" class="kg-image" alt="CEFR レベルのチャート" srcset="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w600/2024/10/206d46e8-7a31-4229-b673-5c11e386cfee-1.png 600w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w1000/2024/10/206d46e8-7a31-4229-b673-5c11e386cfee-1.png 1000w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/206d46e8-7a31-4229-b673-5c11e386cfee-1.png 1024w" sizes="(min-width: 720px) 720px" width="1024" height="768" loading="lazy"></figure><h2 id="--8">無料の大学学位プログラムの進捗状況は？</h2><p>数学の準学士号とコンピュータサイエンスの学士号の提供に向け、着実に進んでいます。既に 2 つの数学コースを開発し、残り 38 の米国大学レベルコースと、関連するレクチャー、ラボ、試験の開発に全力を注いでいます。</p><p>freeCodeCamp の教育デザイナーチームは小規模で、現在は主に Certified Full Stack Developer 認定資格の講座内容と英語カリキュラムに集中しています。これらが完了次第、学位プログラムにさらにリソースを割り当て、開発を加速させる予定です。</p><h2 id="10-">10 年はほんの始まり</h2><figure class="kg-card kg-image-card"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/aeb1874c-1804-4910-8088-c262aa95c5cf-1.jpeg" class="kg-image" alt="freeCodeCamp チームの一部、ダラスの公立図書館前にて" srcset="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w600/2024/10/aeb1874c-1804-4910-8088-c262aa95c5cf-1.jpeg 600w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w1000/2024/10/aeb1874c-1804-4910-8088-c262aa95c5cf-1.jpeg 1000w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/aeb1874c-1804-4910-8088-c262aa95c5cf-1.jpeg 1600w" sizes="(min-width: 720px) 720px" width="1600" height="1200" loading="lazy"></figure><p>コミュニティとして、たった 10 年間でこれだけのことを成し遂げられたのは本当に素晴らしいと思っています。</p><ul><li>3,000 時間のインタラクティブな学習リソースからなる無料カリキュラム</li><li>数千件の動画講座、電子書籍、チュートリアル記事</li><li>数万人のキャンパーが開発者として仕事を得たこと</li><li>数万人のコントリビューターがボランティアとして時間やスキルを提供し、OSS 活動や他のキャンパーとの助け合いを通して経験を積んでいること</li></ul><p>あなたもぜひ、この世界的な freeCodeCamp コミュニティに加わりませんか？こちらの記事で <a href="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/freecodecamps-top-open-source-contributors-of-2024/">2024 年度のトップコントリビューター一覧</a>をご覧いただけます。コントリビューター活動に興味があれば、<a href="https://contribute.freecodecamp.org/" rel="nofollow">コントリビューターガイド</a>を参照してください。</p><p>また、<a href="https://www.freecodecamp.org/donate" rel="nofollow">サポーターになる</a>方法もあります。すでに毎月支援してくださっている方で、当チャリティに年末の贈り物をとお考えであれば、ぜひともお願いいたします。こちらの記事でさまざまな<a href="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/how-to-donate-to-free-code-camp/">支援方法</a>を紹介しています。</p><p>当チャリティのミッションを支援する方法について質問がある場合や、税控除用の寄付受領証が必要な場合は、直接私までメールでお問い合わせください: <a href="mailto:quincy@freecodecamp.org">quincy@freecodecamp.org</a></p><p>次の 10 年を祝して。</p><p>– Quincy</p> ]]>
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                <title>
                    <![CDATA[ freeCodeCamp トップコントリビューター 2024 ]]>
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                <description>
                    <![CDATA[ 2024 年も freeCodeCamp コミュニティにとって非常に生産的な一年となりました。「誰もがアクセスできる学習リソースを作る」という私たちのミッションに向かって、力強く進み続けた一年でした。 この 12 か月で freeCodeCamp コミュニティは次のような成果を上げました。  * 2,455 件のコードコントリビューションを GitHub 上のオープンソースリポジトリにマージ  * 193 件の無料長編動画講座を YouTube で公開  * 850 件のテキストベースのプログラミングチュートリアルと 5 件の無料電子書籍を freeCodeCamp ニュースにて公開  * 150 万ワードのカリキュラムとチュートリアル記事を、英語から世界中のさまざまな言語へと翻訳 この一年、ボランティアとして活動してくださった心優しいコントリビューターの皆さんに感謝を申し上げます。おかげでさまざまな面で大きな発展を遂げることができました。 以下は、本年のトップコントリビューターの一覧です。コントリビューションのカテゴリーごとにリストが分かれています。 GitHub トップコ ]]>
                </description>
                <link>https://www.freecodecamp.org/japanese/news/freecodecamps-top-open-source-contributors-of-2024/</link>
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                    <![CDATA[ まつだようこ ]]>
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                <pubDate>Wed, 30 Oct 2024 16:30:00 +0000</pubDate>
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                    <![CDATA[ <p data-test-label="translation-intro">
        <strong>原文:</strong> <a href="https://www.freecodecamp.org/news/freecodecamps-top-open-source-contributors-of-2024/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-test-label="original-article-link">freeCodeCamp's Top Open Source Contributors of 2024</a>
      </p><p>2024 年も freeCodeCamp コミュニティにとって非常に生産的な一年となりました。「誰もがアクセスできる学習リソースを作る」という私たちのミッションに向かって、力強く進み続けた一年でした。</p><p>この 12 か月で freeCodeCamp コミュニティは次のような成果を上げました。</p><ul><li><strong>2,455 件のコードコントリビューション</strong>を GitHub 上のオープンソースリポジトリにマージ</li><li><strong>193 件の無料長編動画講座</strong>を YouTube で公開</li><li><strong>850 件のテキストベースのプログラミングチュートリアル</strong>と <strong>5 件の無料電子書籍</strong>を freeCodeCamp ニュースにて公開</li><li><strong>150 万ワード</strong>のカリキュラムとチュートリアル記事を、英語から世界中のさまざまな言語へと翻訳</li></ul><p>この一年、ボランティアとして活動してくださった心優しいコントリビューターの皆さんに感謝を申し上げます。おかげでさまざまな面で大きな発展を遂げることができました。</p><p>以下は、本年のトップコントリビューターの一覧です。コントリビューションのカテゴリーごとにリストが分かれています。</p><h2 id="github-">GitHub トップコントリビューター</h2><ul><li><a href="https://github.com/a2937">Anna</a></li><li><a href="https://github.com/lasjorg">Lasse Jørgensen</a></li><li><a href="https://github.com/Supravisor">Supravisor</a></li><li><a href="https://github.com/gagan-bhullar-tech">Gagan Bhullar</a></li><li><a href="https://github.com/gikf">Krzysztof G.</a></li><li><a href="https://github.com/altsun">Duong The Pham</a></li><li><a href="https://github.com/Re1nGer">Re1nGer</a></li><li><a href="https://github.com/RGHANILOO">RGHANILOO</a></li><li><a href="https://github.com/mmatsumoto1026">Manabu Matsumoto</a></li><li><a href="https://github.com/Nitz2611">Nitish sharma</a></li><li><a href="https://github.com/royjohnlee">Roy John Lee</a></li><li><a href="https://github.com/1jds">James</a></li><li><a href="https://github.com/zxc-w">zxc-w</a></li><li><a href="https://github.com/jnahan">jnahan</a></li><li><a href="https://github.com/dyx9">Yixuan Dai</a></li><li><a href="https://github.com/Rabberpoli">Giovanni Ruberto</a></li><li><a href="https://github.com/shootermv">Moshe</a></li><li><a href="https://github.com/alagumuthiah">Alagu Muthiah</a></li><li><a href="https://github.com/iLtc">Alan Luo</a></li><li><a href="https://github.com/OrestSonich">Orest Sonich</a></li><li><a href="https://github.com/DeepaPrasanna">Anne Deepa Prasanna</a></li><li><a href="https://github.com/AndrewYturaldi">Andrew M. Yturaldi</a></li><li><a href="https://github.com/sanskriti2005">Sanskriti</a></li><li><a href="https://github.com/srikanth-kandi">Srikanth Kandi</a></li><li><a href="https://github.com/PedroRamos360">Pedro Ramos</a></li><li><a href="https://github.com/JBhrayn">Jose Bhrayn Colina</a></li><li><a href="https://github.com/shanmukh-sai2003">Korada Shanmukh Sai</a></li><li><a href="https://github.com/Vijaychandra-Govindapalle">Vijaychandra Govindapalle</a></li><li><a href="https://github.com/weilirs">Lawrence Li</a></li><li><a href="https://github.com/JamesCartar">Hein Htet</a></li><li><a href="https://github.com/sulaiman-dev">Sulaiman</a></li><li><a href="https://github.com/jeremylt">Jeremy L Thompson</a></li><li><a href="https://github.com/Ritesh2351235">Ritesh S Hiremath</a></li><li><a href="https://github.com/WilliamSpanfelner">William Spanfelner</a></li><li><a href="https://github.com/praizjosh">Josh</a></li><li><a href="https://github.com/Deep512">Deep Dhanuka</a></li><li><a href="https://github.com/abhinavkgrd">Abhinav Kumar</a></li><li><a href="https://github.com/Mikey-Esteban">Mikey Esteban</a></li><li><a href="https://github.com/jayAardvark">Jr Cenina</a></li><li><a href="https://github.com/iprime2">Sushil Gupta</a></li><li><a href="https://github.com/jayanth920">jayanth920</a></li><li><a href="https://github.com/LouizaMak">Louiza Mak</a></li><li><a href="https://github.com/CracktheDom">CracktheDom</a></li><li><a href="https://github.com/Lalith246">Lalith Kanakamedala</a></li><li><a href="https://github.com/kevin-wu01">Kevin</a></li><li><a href="https://github.com/sanjeevmurmu">Sanjeev Murmu</a></li><li><a href="https://github.com/devXaks">Akshat Tripathi</a></li><li><a href="https://github.com/dwrik">dwrik</a></li><li><a href="https://github.com/mcehme">Michael Ehme</a></li><li><a href="https://github.com/patrickwcode">Patrick Wauschek</a></li><li><a href="https://github.com/andrebdinis">André Barreira Dinis</a></li><li><a href="https://github.com/LuG-r">Lucas Gracia</a></li><li><a href="https://github.com/ChiaraTrt">Chiara</a></li><li><a href="https://github.com/vaibhav-ace">Vaibhav-Ace</a></li><li><a href="https://github.com/cheenu-1824">cheenu-1824</a></li><li><a href="https://github.com/vic-fb">Vicky Fernandez Busch</a></li><li><a href="https://github.com/katereverie">Jiantao (Felix)</a></li><li><a href="https://github.com/gova646">Govardhan</a></li><li><a href="https://github.com/Auxdible">Steven Primeaux</a></li><li><a href="https://github.com/JeevaRamanathan">JeevaRamanathan</a></li><li><a href="https://github.com/Lalithkumarponnambalam">Lalithkumarponnambalam</a></li><li><a href="https://github.com/bulhaa">Hammadh</a></li><li><a href="https://github.com/Arnav-2004">Arnav</a></li><li><a href="https://github.com/ajcruise007">Anugrah</a></li><li><a href="https://github.com/PrajvalaRC">Prajvala R C</a></li><li><a href="https://github.com/shivasaikrishnagadeela">Shiva Sai Krishna Gadeela</a></li><li><a href="https://github.com/developwithabhinav">developwithabhinav</a></li><li><a href="https://github.com/itsmacr8">ITS MAC</a></li><li><a href="https://github.com/mayankkamboj47">Mayank Kamboj</a></li><li><a href="https://github.com/netanelben">Nate Ben</a></li><li><a href="https://github.com/israelone">Israel Lopez</a></li><li><a href="https://github.com/jozzbruer">Joz-Bruer Quince</a></li><li><a href="https://github.com/sahilintech">Sahil Chauhan</a></li><li><a href="https://github.com/tsirianni">Tobias Sirianni Melo</a></li><li><a href="https://github.com/sohamtembhurne">Soham Tembhurne</a></li><li><a href="https://github.com/mccarreon">mccarreon</a></li><li><a href="https://github.com/anikaitprasar">Anikait Prasar</a></li><li><a href="https://github.com/edwinhung">Edwin Hung</a></li><li><a href="https://github.com/MikhailWahib">Mikhail Wahib</a></li><li><a href="https://github.com/ytrkptl">Yatrik Patel</a></li><li><a href="https://github.com/pramod74">Pramod Lumb</a></li><li><a href="https://github.com/shivam-0510">Shivam Gupta</a></li><li><a href="https://github.com/clarencepenz">Clarence</a></li><li><a href="https://github.com/olawanlejoel">Joel Olawanle</a></li><li><a href="https://github.com/yeldarx">Yeldar Kudaibergenov</a></li><li><a href="https://github.com/AxlSou">Axel Soubielle Almada</a></li><li><a href="https://github.com/Kashinathpat">Kashinath Patkar</a></li><li><a href="https://github.com/WOLFRIEND">Oleksandr Tkachenko</a></li><li><a href="https://github.com/v-i-k-a-s">v-i-k-a-s</a></li><li><a href="https://github.com/farshed">Faisal Arshed</a></li><li><a href="https://github.com/usamabasharat">Usama Basharat</a></li><li><a href="https://github.com/budblack">budblack</a></li></ul><h2 id="-">フォーラム トップコントリビューター</h2><ul><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/hbar1st">Hanaa B.</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/Teller">Teller</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/JeremyLT">Jeremy</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/stephenmutheu">Stephen Mutheu</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/lasjorg">Lasse</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/pkdvalis">pkdvalis</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/hasanzaib1389">Hassan Zaib</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/Cody_Biggs">CODY BIGGS</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/bbsmooth">Bruce B</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/igorgetmeabrain">Doug Badger</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/DanielHuebschmann">DanielHuebschmann</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/ArielLeslie">Ariel Leslie</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/zuhameer6">Zuhaira Ameer</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/a2937">Anna</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/Ray13">Raymond</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/sanity">sanity</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/toan">Toan</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/opudoprince">Opudo Prince</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/DobarBREND">Vladimir Jovanović</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/be_happy"><em><em>Infinity</em></em></a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/HungryBee">HungryBee</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/bappyasif">a b</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/robheyays">Robert H.</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/MostafaElbadry">MostafaElbadry</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/GrannyIsA-Dreamer">GrannyIsA-Dreamer</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/JuniorQ">Arakhsh Qanit</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/ios-man">ios-man</a></li><li><a href="https://forum.freecodecamp.org/u/marcusparsons">Marcus 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Fahim Bin Amin</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/TheAnkurTyagi">Ankur Tyagi</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/ashutoshkrris">Ashutosh Krishna</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Ijay">Ijeoma Igboagu</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/grantdotdev">Grant Riordan</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/elizabethmeshioye">Elizabeth Lola</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/atapas">Tapas Adhikary</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/anshulsanghi">Anshul Sanghi</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Clifftech">Isaiah Clifford Opoku</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/CaesarSage">Destiny Erhabor</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/danieltunj">Daniel Adetunji</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/hunor">Hunor Márton Borbély</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Tioluwani">Oyedele Tioluwani</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/nyayicfanny">Fanny Nyayic</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/jcubic">Jakub T. Jankiewicz</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/DanielKehoe">Daniel Kehoe</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Kamaldeen">Kamaldeen Lawal</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/josevnz">Jose Vicente Nunez</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/prankurpandeyy">Prankur Pandey</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/asfakahmed">Asfak Ahmed</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/obumnwabude">Obum</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Spruce">Spruce Emmanuel</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Koded001">Temitope Oyedele</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/marco-venturi">Marco Venturi</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/sleekcodes">Austin Asoluka</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/askvikram">Vikram Aruchamy</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/DanielAsaboro">Daniel Asaboro</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/huericnan">Eric Hu</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Toria">Victoria Burabari Poromon</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/anantchowdhary">Anant Chowdhary</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/kealanparr">Kealan Parr</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/OlehRomanyuk">Oleh Romanyuk</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Okosaleo">Okosa Leonard</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/HijabiCoder">Fatuma Abdullahi</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/boolfalse">San B</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/developeraspire">Franklin Okolie</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/chrisblakely01">Chris Blakely</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/codenil">Niladri S. Jyoti</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/kerneldevgr">Nikolaos Panagopoulos</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Xtephen">oghenekparobo Stephen</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/keyurparalkar">Keyur Paralkar</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/AyaNabilOthman">Aya Nabil Othman</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/TantoluwaAlabiHerita">Tantoluwa Heritage Alabi NB</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/ashutoshbw">Ashutosh Biswas</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/MuhToyyib">Akande Olalekan Toheeb</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/GhoulKingR">Oduah Chigozie</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/codewithshahan">Programming with Shahan</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/bhav09">Bhavishya Pandit</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Dotcodes">Abimbola Adedotun Samuel</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/REXTECH">Ifeanyi Otuonye</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/gor8808">Gor Grigoryan</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/trayalex812">Alex Tray</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/andrico1234">Andrico Karoulla</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/gatwirival">valentine Gatwiri</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/bajcmartinez">Juan Cruz Martinez</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/sieis">Eamonn Cottrell</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/dera10">Chidera Humphrey</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/toobaj">Tooba Jamal</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/balapriyac">Bala Priya C</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/snowolohijere">Faith Olohijere</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Musab19">Musab Habeeb</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/oluwatobiss">Oluwatobi Sofela</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/THEJOHNCALEB">John Caleb</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/AmrDeveloper">Amr Hesham</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/andrewbaisden">Andrew Baisden</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Hyemiie">Yemi Ojedapo</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/kaushal-joshi">Kaushal Joshi</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/chelmerrox">Losalini Rokocakau</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/irorochad">Iroro Chadere</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Olabisi09">Olabisi Olaoye</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/hamdaanaliquatil">Hamdaan Ali</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/suleolanrewaju">Sule-Balogun Olanrewaju</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Derekvibe">Okoro Emmanuel Nzube Derek</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/kdk">Nibesh Khadka</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/doroh">Chepkirui Dorothy</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/alex-anie">Alex Anie</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/jpromanonet">Juan P. Romano</a></li><li><a href="https://freecodecamp.org/news/author/Zubs">Zubair Idris Aweda</a></li><li><a href="https://www.freecodecamp.org/espanol/news/author/leonardo/">Leonardo José Castillo Lacruz</a></li></ul><h2 id="discord-">Discord トップコントリビューター</h2><ul><li>plamoni</li><li>jeremylt</li><li>Versailles</li><li>Science99</li><li>rhombert</li><li>localhost</li><li>goks563</li><li>Razzle Dazzle</li><li>hana</li><li>SaintPeter</li><li>Maestro</li><li>xCoffeeMan</li><li>Tex</li><li>Jim</li><li>bradtaniguchi</li><li>Mohammed_malleck</li><li>andrewdmitriev39r</li><li>ilenia</li><li>ArialLeslie</li><li>Chara</li><li>SaintElGandoSmokio</li><li>CapslockHero</li><li>g0vX</li><li>tgrtim</li><li>alpox</li><li>AlexG</li><li>dark</li><li>Lycelia</li><li>WangGang</li><li>Saburo</li><li>Bordin</li><li>Dylan</li><li>bulhaa</li><li>bro keeps whining</li><li>Tek</li></ul><p>このリストに名前があるのは、何千人もの freeCodeCamp コミュニティ参加者の中でも特に多く貢献してくださったほんの一部のコントリビューターです。</p><p>オープンソースコントリビューターとして freeCodeCamp コミュニティで活動することに興味があれば、まずは<a href="https://contribute.freecodecamp.org/#/">コントリビューターガイド</a>に目を通し、<a href="https://discord.gg/KVUmVXA">Discord サーバー</a>に参加することをおすすめします。<a href="https://discord.gg/WRtTgurSsU">日本語用の Discord サーバー</a>もあります。</p><p>ありがとうございました。これからもコーディングを楽しんでください。🏕️</p> ]]>
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                    <![CDATA[ エンジニアへ転身するための完全ガイド: 在宅フリーランスと育児から開発者の道へ ]]>
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                    <![CDATA[ 半年以上にわたり寝る間も惜しんで取り組んだ求人応募、ネットワーキング、勉強の末、晴れて今年 1 月にエンジニアとしてのフルタイムの仕事のオファーを受けました。それは決して簡単な道ではなく、正直に言えば、かなり荒れた獣道のようでした。 私のように仕事を探している人や私と同じようにテック業界に転身しようとしている人がたくさんいると思います。 就活中に何度も挫折しそうになりましたが、先にテックに移行した方々の話を聞くことはとても参考になりました。だからこそ、私がやって良かったなと思うことをいくつか共有して、少しでも同じ道を歩んでいる方々のサポートになればと思っています。 これまでの経歴 まずはこれまでの私がしていたことや、どのようにしてエンジニアとして働くようになったのかについて少し話したいと思います。私はコンピュータサイエンスのバックグラウンドを全く持っていません。もともとは生粋の文系で、大学では人類学と社会学を専攻して、興味深い分野で自分にとってとても合った分野だったのですが、就職の見通しはあまり良くありませんでした。 大学を卒業した後、社長秘書や倉庫 / 輸入のコーディネーター ]]>
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                        <![CDATA[ Tech Journey ]]>
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                        <![CDATA[ Career Change ]]>
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                        <![CDATA[ Developer-Journey ]]>
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                    <![CDATA[ Saki Basken ]]>
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                <pubDate>Tue, 22 Oct 2024 06:01:21 +0000</pubDate>
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                    <![CDATA[ <p>半年以上にわたり寝る間も惜しんで取り組んだ求人応募、ネットワーキング、勉強の末、晴れて今年 1 月にエンジニアとしてのフルタイムの仕事のオファーを受けました。それは決して簡単な道ではなく、正直に言えば、かなり荒れた獣道のようでした。</p><p>私のように仕事を探している人や私と同じようにテック業界に転身しようとしている人がたくさんいると思います。</p><p>就活中に何度も挫折しそうになりましたが、先にテックに移行した方々の話を聞くことはとても参考になりました。だからこそ、私がやって良かったなと思うことをいくつか共有して、少しでも同じ道を歩んでいる方々のサポートになればと思っています。</p><h2 id="-">これまでの経歴</h2><p>まずはこれまでの私がしていたことや、どのようにしてエンジニアとして働くようになったのかについて少し話したいと思います。私はコンピュータサイエンスのバックグラウンドを全く持っていません。もともとは生粋の文系で、大学では人類学と社会学を専攻して、興味深い分野で自分にとってとても合った分野だったのですが、就職の見通しはあまり良くありませんでした。</p><p>大学を卒業した後、社長秘書や倉庫 / 輸入のコーディネーターとして一般に言う事務の仕事をしていました。私は日本育ちですが、高校で短期留学、大学でイギリスに行っていたりしたことから、シカゴの日系企業で働いていた時に仕事の一環として翻訳作業をするようになりました。</p><p>2013 年に長女が生まれた後、当時働いていた会社では産前産後を含め、産休はなんと 6 週間しかありませんでした。当時のイリノイ州では標準的なことでした。10 年以上も前のことなので、今は少しは改善されているのかもしれませんが、産休が 6 週間しかないことにただただ驚いたのを今でも鮮明に覚えています。</p><p>そのため、お給料も格別良かったわけではなかったこと、夫とも子供は二人は欲しいねと話していたことも考えて、フルタイムのポジションを辞めて子育てに集中し、フレキシブルに働けるフリーランスの翻訳者として働くことに決めました。</p><p>なので学歴を含む経歴は、全くプログラミングとは程遠く、パソコン関係のスキルといえばマイクロソフトのオフィス程度で当時の私はエクセルが最先端のパソコンのスキルでした。</p><p>今も当時も、環境問題に興味があるので、「持続可能な開発」と言う分野を勉強して、ロンドン大学の準修士号を取得しました。言ってしまえば、出産育児の為修士号を取得するための単位がわずかに不足してしまったと言うことです。そのプログラムを通して環境科学やその他のサイエンス関連の授業を受けましたが、そこでもプログラミングに触れる機会はなく、私はコンピュータや理系向きではないとすら考えていました。</p><h2 id="--1">子育てとフリーランス: 見えないキャリアの空白</h2><p>2 人の娘を育てながらフリーランスで翻訳をして平穏な日々を過ごしていましたが、子供達の小学校入学後は、自分の時間も増えてきてもっと仕事をしてみたいと感じました。『会社で働きたいな。』と漠然と思うようにもなりました。産後何をしたいかを考えたとき、今あるスキルをそのまま使えたからという理由で翻訳はやっていたけれど、翻訳者としてフルタイムで働く気にはどうもなれませんでした。</p><p>私は環境問題について興味を持っていたので、環境問題関連の仕事をしたいと思いました。数ヶ月間仕事を探しましたが、アメリカの一次面接でよくある電話面接をどうしても突破することができませんでした。その 15 分から長くても 30 分位の短い通話の間に、私はよく 10 年以上前のオフィスで働いていた時の経験について聞かれました。</p><p>特に最初の面接は辛いものでした。私が今何をしていて、今何ができるかに興味を持ってもらえると思っていたので、まさか 10 年前のはるか昔の経験について尋ねられるとは思っていませんでした。そんな面接をする度、自分が過去 10 年間してきたことがあまり重要ではないと言われたように感じ、かなり落ち込むこともありました。</p><p>育児やフリーランスは非常に大変な仕事だと思います。時間、仕事、ストレス、顧客、請求書などをすべて自分で管理しなければなりません。それでも社会や企業は、専業主婦やフリーランサーが私たちの社会に対して行う仕事を見落としてしまいがちですね。Career break と言われていることすら、問題視されるべきかもしれません。決して break とは感じられませんでしたので！</p><p>しかも 10 年以上も前の経験を使って behavioral question (行動面接の質問) に細かく答えることなんて、AI でない限り無理ですよね。</p><h3 id="--2">転機: 私がコーディングに興味を持ったきっかけ</h3><p>そんなこんなで、就活をしながら環境関連のテック企業が必要とするスキルを持っていないことにも気付いてしまいました。まず、そういった企業はインハウスの翻訳者を大抵募集していない上に、一般事務的な経験もそこまで年数があるわけでもないと言うとても残念な事態。</p><p>多くの環境テック系企業がソフトウェアエンジニアを求めているのに気づき始めた頃、夫がたまたま私にコーディングを勉強してみたら？と言ってきました。それに加えて、第二のシリコンバレーと言われるだけあって、私の住むシアトルはエンジニアが本当に多いんです。出会う二人に一人はエンジニアです。そんな影響もあり、就活も長期戦になりそうだったので、損することはないだろうと軽い気持ちで勉強を始めました。</p><h2 id="--3">初めの一歩: 技術翻訳者としての初めての経験</h2><p>夫がスタートアップを持っているので、その会社のソフトウェア開発を担当している女性にすぐ連絡を取りました。と言うのも、何から始めたらいいか全くわからなかったからです。彼女はそのスタートアップの創立者三名のうち一人のお姉さんであり、私たち夫婦の友人でもあります。彼女に私がどこから始めるべきかを聞いたら、実際に仕事をしてみることが一番勉強になると教えてくれました。そして彼女の指導のもと、スタートアップでお手伝いをさせてもらえることになりました。</p><p>翻訳のバックグラウンドと新しいテックへの興味から、私はモバイルアプリの技術的なローカライゼーション (他言語でも使用可能にすること) を始めました。大学で CS を勉強したわけではなかったけど、それが私の最初のソフトウェアエンジニアのポジションとなりました。でもそれはファミリービジネスで、走り始めたばかりのスタートアップなので、給料はもちろんもらえませんでした。とはいえ、コーディングだけでなく、git (コードのバージョン管理) についても学べて、ソフトウェア開発の流れを学ぶ絶好のチャンスでした。</p><p>何でもいいんです。ご家族や友人のビジネスで、ウェブサイトの更新や全面的なリニューアルが必要か確認してみてください。どんなことでも、手をかけて何かを作り、それを通じて学び、成果を示すことができれば、それが経験になります。</p><p>お手伝いをしながら、もっと学びたいと感じたので、2022 年の感謝祭セールで Codecademy に半額割引で登録して、そこで思いつくすべてのレッスンを制覇しました。(その当時残念ながら freeCodeCamp で無料で勉強できると知らず、Codecademy で登録してしまいました。freeCodeCamp.org は無料なので、プログラミング興味のある方にとってもオススメです！)</p><p>彼女と一緒に働かせてもらいながら、独学でプログラミングの勉強もして、充実していました。彼女は今でもすばらしいメンター (サポートやアドバイスをしてくれる先輩) です。その時点で、私はこれを自分のキャリアにし、もっと学びたいと感じました。</p><p>私は興味を持つと、いつも深く突き進むタイプなので、プログラミングの前は韓国ドラマにハマり、その前は株式市場の勉強も独自でしたりしていました。普段は大体 3、4 ヶ月間で興味が失せてしまうんですが、プログラミングは自分でも驚く程飽きませんでした。良くも悪くもプログラミングには無限に問題があって、常に学習していないといけないので、勉強好き、新しいことへの挑戦好きな私にとっていい分野を見つけたのではないかと思っています。</p><p>こういった経緯で修行をさせてもらっている中、ある日夫が前住んでいた家のお隣さんの家に遊びに行き、たまたまそこの奥さんが Flatiron というスクールでプログラミングのブートキャンプ式プログラムを卒業して、それがすごく良かったという話を聞いてきました。彼女も私と同じようなキャリアチェンジャーで、その後エンジニアとして働いています。夫がその話を家に持ち帰ったなんと翌日にはすぐに同じプログラムに申し込みをしました。</p><h2 id="--4">大きな決断: 血と汗と涙のブートキャンプの日々</h2><p>結果的に、プログラミングのブートキャンプはとても良かったです！その名前の通りブートキャンプなので非常に厳しいものでしたが、一人で学んでいるときに週に 60 時間も費やすことはありませんし、学習のスピードをかなり早めてくれました。</p><p>始めた時点では、クラスに 30 人以上の学生がいましたが、1 週間後には 25 人、次の週には 20 人と、みるみるうちに脱落者が続出しました。卒業時にはクラスメートは 12 人だけになってしまいました。すごくハードなスケジュールで精神的にも追い詰められるような時もあったし、トラウマになるんじゃないかと思うようなこともあったり。でもそんな経験を一緒に乗り越えた仲間たちなので、そこで出会ったクラスメートたちには特別な想いがあります。</p><p>ブートキャンプといっても、その編成には色々あって、私のブートキャンプは 15 週間のプログラムで、各フェーズが 3 週間の 5 フェーズに分かれていました。各フェーズでコーディングチャレンジと言われるテストとグループプロジェクトがあり、プログラム最後のフェーズにはソロプロジェクトがありました。</p><h3 id="--5">ブートキャンプ後のサポート: キャリアコーチと就活戦略</h3><p>Flatiron では、卒業後 180 日間のキャリアサービスを受けることができます。学費は高いと思いましたが、私は面接にこぎつけることや、面接に進めても面接自体で挫折していたので、それが魅力で Flatiron を選びました。</p><p>ワークショップなどを含むキャリアサービスは、プログラム中に始まりました。卒業後は、専属キャリアコーチが割り当てられ、最初の月は週 1、その後は隔週で面談しました。私の LinkedIn プロフィールをチェックしてくれたり、履歴書を添削してもらったり、面接前には模擬面接で特訓など、仕事探し全てにおけるサポートをしてくれました。</p><p>また、Flatiron には「Global Community」というサブグループもあったので、私はプログラム中やプログラム終了後も積極的にそのグループのオンラインミーティングにも参加していました。</p><p>人数が少なかったので、同じ外国人の方や、多文化の環境で育った方々と一緒にキャリアに関することを教えてもらったり、先輩の話を聞いたり、不安を分かち合ったりできる場でもあり、かなり勉強になりました。</p><p>2023 年 1 月に私がプログラムを開始したときには、Flatiron のキャリアサービスの人に『平均で卒業後就活は 3〜6 か月かかる』と言われていましたが、その時期大手テック企業で大量のリストラが続いていたので、卒業時には平均で 6 か月はかかると言われるようになっていました。</p><p>私が就職するまでには実際に 7 か月かかりました。その間多くのネットワーキングイベントに参加しましたが、私の就職にとって、キャリアコーチとの時間は本当に必要不可欠だったと思っています。質問ができる人やアドバイスをくれる人がいるということはスキルの面でも、精神的なサポートとしても、本当に助けになりました。</p><h2 id="--6">転機と躍進: 初めてのフルタイムの仕事を得るまで</h2><p>卒業後すぐに、就職活動を開始しました。ボランティア活動やオープンソースプロジェクトへの貢献、ネットワーキングイベントへの参加を通じて学び続け、AWS CP 試験にも合格しました。忙しい日々を送りながら、LinkedIn でも積極的に活動し、プログラミングやサステナビリティに関連するマイルストーンを投稿していました。</p><p>Flatiron のキャリアワークショップで、求人の 80 % は公募されず、多くの人が人脈や過去のコラボレーションを通じて仕事を見つけると学びました。当初は半信半疑でしたが、まさにその方法で私は初めての仕事を得ました。</p><p>夫のスタートアップで一緒に働いていたメンターが、LinkedIn で私のシェアした React で作成したフルスタックのウェブアプリを見てくれました。彼女の会社が携わっているプロジェクトで React 開発者を必要としていた時、彼女は私に直接連絡をくれ、仕事のオファーをくれたのです。</p><p>この経験を通じて、私にとって大きな成長につながるポイントがいくつかあったので、私が役立ったことをいくつか共有したいと思います。</p><h3 id="--7">ネットワーキング: ぎこちなさを克服し、関係を築く</h3><p>ネットワーキングって必要なの？と思う方も多くいるかもしれませんが、私の就活ではネットワーキングはキャリアコーチとの時間と同じ位重要なものでした。そのようなイベントに出たからといって、速攻で仕事を貰えるということはありませんが、面接の練習をする場として、本当に役立ちます。</p><p>ブートキャンプのプログラム在籍中は、meetup.com や LinkedIn などのウェブサイトで見つけた地元のイベントに色々参加しようと努力はしていたものの、勉強が大変でなかなか時間が取れませんでした。コーディングの課題提出の前日にイベントがあったり、プロジェクトで切羽詰まっている状態だったり、なかなか参加できませんでした。しかし、卒業後はすぐに仕事を探し始めたかったので、プログラム中に卒業後のイベントをどんどん予約していました。</p><p>今回就活をするまで、私は今まで同業界の人たちと繋がる場に積極的に行くというようなネットワーキングをした経験は全くありませんでした。Flatiron 在籍中に、それはとても重要だとコーチに何度も言われていたので、重要性は把握してたのですが、自分の中で勝手に『採用イベント』なんだと誤解してしまっていました。</p><p>正直、初めて行ったネットワーキングイベントはもう気まずかったとしか言いようがありません。誰も知らない人が 100 人ほど集まっている結構大きめのイベントで、仕事を見つけると言う目的の婚活パーティーのスピードデーティングのような感じで、できるだけ多くの人と会話しなければならないと勝手にプレッシャーを感じていました。そんな状況が居心地いいはずはないですよね。</p><p>ほとんどの団体やグループは月に 1 回など、定期的にミートアップやイベントを開催しているので、私は大体 10 グループのミートアップに毎月参加するようにしていました。環境系テック業界に興味があったので、環境テックのイベントや開発者向けのイベントなどに参加していました。</p><!--kg-card-begin: html--><h4>ネットワーキングから学んだこと: 会話をチャンスに変える方法</h4><!--kg-card-end: html--><p>ネットワーキングのイベントは決して「採用イベント」ではありません。30 人以上の人に会って、30 人以上の新しい LinkedIn のつながりを作る必要は全くありません。少数でも意味のある会話をして、覚えていられる人達との良いつながりを作ることに焦点を合わせると、より意味のあるものになるんじゃないかと思います。</p><p>そういう場で自然と次々に色々な人と話して行くと言うのが得意な方もいると思うので、人によって得意不得意を見極め、自分に合うスタイルで参加して行くことがオススメです。</p><p>同じ団体やグループが主催するイベントに毎回参加していると、だんだん顔なじみが増えてきて、行くたびに楽しさが増していきます。こういったイベントは直接仕事につながるわけではないかもしれませんが、私にとっては面接の練習にもなり、就活の大変さがわかる仲間に出会える場でもありました。</p><p>初対面の人に「お仕事は何をしているのですか？」と聞かれたり、会の初めに「簡単な自己紹介をお願いします。」と言われる事がよくありました。これって面接官が聞く質問ですよね。それで、面接官の方もただ面接を受ける人のことを知りたいだけなんだ！と思ったらそれまで尋問のように考えていた面接も、かなり気が楽になったのを覚えています。</p><p>また、同じ興味を持つ人と話すことで、自分が知らなかったリソースを教えてもらうことも多々ありました。</p><p>例えば、私はシアトルの Amazon AWS スキルセンターが、世界中どこからでもアクセスできる AWS のクラス (対面＆オンライン) を無料で提供していることを知りました。また、他のエンジニアの方に、環境テック関連の中小企業は人をトレーニングする資金や人材が不足しがちなため、経験豊富な人を雇うことが多いということも教えてもらいました。さらに、大手テック企業がブートキャンプ卒業生など、CS (Computer Science) の学位を持たない人向けにやっているプログラム (Microsoft Leap Program など) の存在も教えてもらいました。</p><p>かといって、ネットワーキングのために必ずしも知らない人ばかりのミートアップに参加する必要はないと思います。子供を学校に迎えに行ったときに他の保護者の方と話したり、友達や近所の人と「最近どう？」といった日常の会話の中で『今プログラミング勉強してるよ。』とか、『仕事探してるよ。』と伝えるのも一つだと思います。プログラミングを学んでいることや仕事を探していることを周囲に伝えてみてください。</p><p>人は助けられるなら助けたいと思うものです。それがブログを書いたり、オープンソースプロジェクトに貢献したり、リソースを共有したりする一番の理由だと思います。すぐには結果が出ないかもしれませんが、いい機会があれば、そういった人が教えてくれるでしょう。</p><p>実際、私もオファーを受けた後に、友人から彼女の部署でバックエンドエンジニアのポジションの募集があると声をかけてもらった経験があります。それは私が、ブートキャンプを卒業して仕事を探していること、バックエンドがすごく気に入っていることを世間話のように話していたからこそあったチャンスだと思います。</p><p>残念ながらその時はもうすでに仕事のオファーを受けていたので断ることになってしまったのですが、ネットワーキングによって、まだ公募していないポジションに出会える事だってあるのです！</p><h3 id="--8">求人応募の攻略と企業へのアプローチ法</h3><p>昨年 2023 年の米国ジョブマーケットではインタビューを得ることはかなり大変でした。特に、私のように 1 つの分野で 10 年以上の経験があるにもかかわらず、完全に新しい分野に挑戦しようとしている人にとってはなおさらです。</p><p>実際に、翻訳関係の仕事は申し込むとすぐ面接に繋げられ、一つは一次面接をしたものの、こちらからどうしてもやる気がでずお断りしてしまったほどでした。</p><p>テック業界では、エントリーレベルの職種でさえも 2 年、時には 4 年以上の経験を求められることがよくあります。謎すぎます。その上たとえその条件を満たしていても、5 次面接までさせられたり。テック業界はかなり疑心暗鬼のようです😂</p><p>私にとって仕事に応募する際の鍵となった戦略は、応募後に必ず採用担当の方やその会社の誰かにメッセージを送ることでした。企業は、本当にその会社や仕事に関心を持っている人を採用したいと考えています。自分の興味やなぜ適任であるか、スキルがどのように役立つかを伝える人間味のあるメッセージを送ることで、彼らの目に留まる可能性が高くなります。</p><p>もしその会社に知り合いがいるなら、通常の方法で応募するのではなく、まずその人に連絡を取り、推薦してもらえるかどうかを確認してみることも大切です。私が 7 ヶ月間に得た面接の約 90 % は、そういったメッセージからこぎつけたものでした。</p><p>また、メッセージを送ることで、その会社の文化を垣間見ることもできます。ある会社はまるで自動返信のように、「そういったご用件でしたら、ウェブサイトで直接ご応募ください。」とだけ返ってきたり、無視される事が大半でしたが、その中でもとても親切な対応をしてくれる会社の方々もあり、一層こんな優しい人ばかりの会社で働きたい！と思ったのを覚えています。</p><p>厳しい就活環境では選り好みするのは難しいですが、私は働きやすい文化を持つ会社で働きたいと思っています。連絡を取ることで、面接にもつながる可能性が高くなる上、その会社がどんな雰囲気か少し感じ取ることができました。</p><h3 id="--9">面接突破法: 会話を仕事のオファーに繋げる方法</h3><p>五万とある応募の中から選んでもらって面接を取り付けるまでが一番難しいと思いますが、普段ネットワーキングイベントに参加している人なら、事前準備をしていれば面接自体は大抵うまくいくと思います。</p><p>例えば、私は Amazon だけでも恥ずかしながら 100 以上のポジションに応募し、その中で 25 件ほどは推薦で応募しましたが、実際に面接をしてもらえたのはたった 1 つのポジションだけでした。そう、たった 1 つだけなのです。他は全部書類面接で経験が足りず落とされてしまいました。</p><p>結局カリフォルニアへの引越しが出来ず内定をお断りすることになってしまったのですが、その 1 つのポジションで、合計 5 時間以上の面接の後オファーをもらえたので、通い詰めたネットワーキングイベントのおかげで、面接獲得後の成功率は 100 % でした<strong>😎</strong></p><p>私が色々なポジションの面接を受けて感じたのは、面接官の方はあなたが何をできるかということよりも、『どのように考えるか』と言う事をもっと重視しているということです。その職種、会社、ポジションにもよると思いますが、私の経験では質問は常にあなたの思考プロセスや、過去にどのような状況でどのように対応したかについてでした。</p><p>何ヶ月もネットワーキングイベントに参加したことで、面接官との会話が自然にできるようになり、リラックスして臨めました。Flatiron に入る前の面接を振り返ると、あれは会話というよりも完全に取り調べにあっているようでした。</p><p>面接は、面接官の人達が一緒に働きたい人を見つけるためのものなので、会話をするように心がけると自然にやり取りができました。もし月曜日の面接なら、「週末はどうでしたか？」と尋ねるようにしていました。「元気ですか？」と聞かれたら、「元気です、ありがとうございます。あなたはどうですか？」とよくある英語の受け答えではなく、週末に何をしたのか、ペットや子供について、体調を崩していたことなど、何か個人的なことを話しました。</p><p>日本の面接だったら無駄話が多いと印象付いてしまうかもしれませんが、アメリカではこういった人間らしい会話をすることで、他の面接を受ける人と差別化を図ると、相手に強い印象を残せ覚えてもらえます。こちらが長い返答をすると、自然と相手も長い返答をしてくれ、お互いをもっと知る機会となります。</p><h3 id="--10">トップから学ぶ: メンターシップが技術の成長を加速</h3><p>冒頭で 1 人のメンターについて触れましたが、実際には数人のメンターがいました。メンターは本当に素晴らしい存在で、これはテックカルチャーの一部なのか、それとも西海岸の文化なのかはわかりませんが、サポートしてくれる人が本当にたくさんいます。</p><p>1 人目のメンターは、前にもお話しした通り、私をこの道に導いてくれた人で、彼女はソフトウェア会社を経営しており、現在私は彼女の会社で働いています。</p><p>もう 1 人のメンターは、昨年 PNW Climate Week でボランティアをした際知り合った方です。イベントが終わった後も、就職が決まるまで 2 週間に一度オンラインで面談していました。彼女は私の就職活動の進捗を気にかけてれて、その二週間で私が就活でしたことを確認し、アドバイスをくれました。</p><p>私はとても働きたいと思っていた会社から面接の一環で課題をもらったのですが、残念ながらその課題提出後不採用となってしまいました。今となっては恥ずかしい話なのですが、自分では結構課題の出来に自信があったので、なぜ不採用になったのかわからず、かなり落ち込んでいました。彼女にその課題を見せると、シニアエンジニアとして色々助言をくれて、それまでわからなかった不採用の理由が彼女と話すことで明確になりました。彼女との会話は本当に勉強になりました。そういう機会を隔週で設けてもらえたことで、面接官と話す特訓にもなっていたと今では思っています。ボランティアでここまでしてもらえて、本当に感謝しかありません。</p><p>3 人目のメンターは、なんと LinkedIn を通じて知り合った人でした。私は LinkedIn で積極的に活動しており、しょっちゅう投稿していたので、彼はたまたま私を見つけて「メンターをするのが好きだから」と言って向こうから申し出てくれて、次になんのプログラミング言語を勉強したらいいか、このサイトでプロフィールを作った方がいいよなど、あらゆる指導や相談に乗ってくれました。プロフィールを作ると今度はその内容を添削してくれたりもしました。</p><p>テック業界にはサポートしてくれる人がたくさんいるので、遠慮せずに周りの人に聞いたり、そういったオファーがあればぜひ遠慮しないで受けてみてください。世の中には本当に素晴らしい人たちがいて、かなり助けてもらったので、私もいつかどこかの誰かに同じことをすることで恩返しできるといいなと思っています️。</p><h3 id="--11">オープンソースの可能性: 経験と信頼性の構築</h3><p>オープンソースとは、誰でも自由にアクセスできるソフトウェアのことを指します。コードが公開されていて誰でも閲覧、修正、機能追加などができます。多くの人が共同で開発に参加することで、ソフトウェアの品質向上や新しいアイデアの実現が促進されます。</p><p>GitHub などのプラットフォームを通じて、世界中のエンジニアがオープンソースプロジェクトに貢献しています。実際のコード関連のオープンソースだけでなく、freeCodeCamp.org では、テック関連の学習内容を翻訳するオープンソースプロジェクトもあります。</p><p>そのようなオープンソースプロジェクトをまだ始めていなくて、テック業界の経験があまりないのであれば、オープンソースプロジェクトへの貢献をできるだけ早く始めることをお勧めします。ブートキャンプ中のキャリアワークショップで、オープンソースは業界経験がない人にとって特に価値があると言うことを学びました。卒業する頃には、すでに 2 ヶ月以上の実務経験を積んでいることだって可能になります。大学生なら数年の経験だってあり得ます。</p><p>私は昨年の 3 月、Flatiron 在学中にオープンソースプロジェクトへの貢献を始め、その最初のプロジェクトの 1 つがこの freeCodeCamp.org でした。</p><p>freeCodeCamp.org のプロジェクトの素晴らしいところは、私が記事に取り組み始めるとすぐに、以下のようなプロフィールページを作成してくれたことです。それを履歴書やポートフォリオにすぐに活用することができました。</p><figure class="kg-card kg-image-card kg-card-hascaption"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/fcc_profile.png" class="kg-image" alt="fcc_profile" srcset="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w600/2024/10/fcc_profile.png 600w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w1000/2024/10/fcc_profile.png 1000w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/fcc_profile.png 1600w" sizes="(min-width: 720px) 720px" width="1600" height="1209" loading="lazy"><figcaption><a href="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/author/saki/">freeCodeCamp.org のプロフィール</a></figcaption></figure><p>Meta の React プロジェクトへの貢献は、私の GitHub のアクティビティーのステータスを緑に保つのにも役立ちました。Git の使い方もわからないところを経験豊富なモデレーターのエンジニアの方に教えもらったり、とても勉強になりました。</p><p>ブートキャンプを卒業した後、環境テック系のイベントで The Climate Tech Handbook というオープンソースプロジェクトの創設者に出会い、React のディベロッパーを探していると聞き、すぐに参加させてもらいました。張り切ってまるでパートタイムの仕事のように取り組んでいました。そのプロジェクトを通して、ウェブデザイナーや Figma デザイン、さまざまなチームと協力して働くようになり、プログラミングのコードだけでなく、Software Development という分野の開発サイクルを勉強することもできました。</p><p>これらの経験はポートフォリオや履歴書に追加できるだけでなく、面接でも大いに活用することができました。面接で聞かれたほとんどの質問には、これらの経験を基に答えることができました。</p><p>テック業界での経験がまだ浅かったにもかかわらず、非常に関連性の高い話題を話す事ができたのです。そしてもちろん、これらの経験を履歴書に追加することで、同じキャリアレベルの他の人と比べて差別化することもできます。</p><p>freeCodeCamp、The Climate Tech Handbook、React Project をはじめ、他のオープンソースコミュニティのおかげで、ポートフォリオを豊かにする事ができました。自分一人では到底達成できなかったことだと思います。心から感謝です。</p><h2 id="--12">テックジャーニーを振り返って: 型破りな道を楽しむ</h2><h3 id="--13">キーポイント</h3><ol><li>積極的に行動することは、履歴書とポートフォリオの内容の改善に大いに役立ちました。ボランティアやオープンソースプロジェクトへの貢献は、同じ経験レベルの候補者の中で差別化を図る素晴らしい方法で、面接時に使える貴重な題材にもなります。</li><li>できるだけ多くの人と出会い、新しいリソースを発見し、アドバイスをもらったり、面接スキルを向上させましょう。これらを続けることで、新しい業界で特に感じがちな、「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4">インポスター症候群</a>」を和らげる助けにもなります。</li><li>学び続けることは大事ですが、無理のないペースで行うことが重要です。私のメンターの 1 人が言っていたように、学びにも「季節」があります。この記事を読んでいるのであれば、あなたも私のように常に学び続けていないと罪悪感を感じるタイプの人かもしれません。ですが、学んだことを消化するには時間がかかること、休息は学習の過程の一部として必要不可欠だということを忘れないようにしましょう。</li><li>他の分野から技術業界に転職することは、意外かもしれませんが実は大きな強みになると思っています。あなたの独自の背景のおかげで、他の人が持っていない視点から物事を見ることができますし、私が技術と翻訳スキルを活かして専門分野に踏み出したように、あなたしかできない分野があるはずです。</li></ol><p>メンターの紹介で入ったソフトウェア開発の会社で働き始めて、早くももう 9 ヶ月が経ちました。本当にあっという間で、毎日多くのことを学びながら、仕事を楽しむことができています。ひょんなことから始めたプログラミングでしたが、数年前にこの新しいテックという分野に挑戦して本当に良かったと思っています。</p><p>仕事がすぐに見つからなかったことは精神的にも辛く、時には心が折れそうになることもありましたが (アメリカで就活経験がある人は共感してくれる方も多いかもしれません)、そのおかげで今の自分があると思うと、結果的にはそれで良かったんだと思います。これからの自分の成長が楽しみです。</p> ]]>
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                <title>
                    <![CDATA[ よくある質問 – freeCodeCamp テクニカルサポート FAQ ]]>
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                <description>
                    <![CDATA[ 質問: アカウントにサインインしたのに過去の進捗が見当たりません。 回答: 異なるメールアドレスで重複アカウントを作成してしまった可能性があります。一旦アカウントからサインアウト [https://www.freecodecamp.org/japanese/settings] して、以前使用していたメールアドレスでサインインし直してください。 Google や GitHub を利用したサインインオプションがありますが、これらのサインイン方法を使用した場合でも、最終的にはメールアドレスが freeCodeCamp アカウントに関連付けられています。 質問: freeCodeCamp がパスワードではなくサインインコードを使用するのはなぜですか？ 回答: サインインコードはパスワードよりも安全性が高く、多くのウェブサイトがこの方式を採用し始めています。多くのサイトが私たちと同じように、 ワンタイムコードや「マジックリンク」への移行を進めています [https://www.freecodecamp.org/news/360-million-reasons-to-destroy-all-p ]]>
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                <link>https://www.freecodecamp.org/japanese/news/support/</link>
                <guid isPermaLink="false">6707aafe698df10447313214</guid>
                
                    <category>
                        <![CDATA[ freeCodeCamp ]]>
                    </category>
                
                <dc:creator>
                    <![CDATA[ freeCodeCamp.org ]]>
                </dc:creator>
                <pubDate>Thu, 10 Oct 2024 10:37:00 +0000</pubDate>
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                    <![CDATA[ <h2 id="-">質問: アカウントにサインインしたのに過去の進捗が見当たりません。</h2><p>回答: 異なるメールアドレスで重複アカウントを作成してしまった可能性があります。一旦<a href="https://www.freecodecamp.org/japanese/settings">アカウントからサインアウト</a>して、以前使用していたメールアドレスでサインインし直してください。</p><p>Google や GitHub を利用したサインインオプションがありますが、これらのサインイン方法を使用した場合でも、最終的にはメールアドレスが freeCodeCamp アカウントに関連付けられています。</p><h2 id="-freecodecamp-">質問: freeCodeCamp がパスワードではなくサインインコードを使用するのはなぜですか？</h2><p>回答: サインインコードはパスワードよりも安全性が高く、多くのウェブサイトがこの方式を採用し始めています。多くのサイトが私たちと同じように、<a href="https://www.freecodecamp.org/news/360-million-reasons-to-destroy-all-passwords-9a100b2b5001/">ワンタイムコードや「マジックリンク」への移行を進めています</a>。</p><h2 id="--1">質問: ログインまたは進捗を保存しようとするとエラーメッセージが表示されます。</h2><p>回答: エラーとして<code>「問題が発生しました。お手数ですが、時間をおいて再度お試しください。」</code>と表示される場合、同一のメールアドレスで重複アカウントが存在する可能性があります。エラーが解消されない場合には、<code>support@freecodecamp.org</code> までメールにてお問い合わせください。サポートチームにて、重複アカウントの統合または削除を行います。</p><h2 id="--2">質問: 毎月の寄付を設定したのですが、更新や停止をしたい場合はどうすればいいですか？</h2><p>回答: 毎月の寄付領収書の内一通を <code>donors@freecodecamp.org</code> に転送し、ご希望の変更内容をお知らせください。サポートにて変更手続き後、確認のメールをお送りします。</p><h2 id="-learn-">質問: <a href="https://www.freecodecamp.org/japanese/learn">/learn</a> のコードエディタでテストを実行しようとしても、実行されません。</h2><p>回答: Firefox または Chrome の使用を推奨します。他のブラウザでは、カリキュラムの動作に必要な最新の JavaScript 機能がサポートされていない場合があります。また、JavaScript をブロックするブラウザ拡張機能を使用していないか確認してください。</p><h2 id="-freecodecamp--1">質問: freeCodeCamp のチャレンジで、フリーズしてクラッシュするものがあります。</h2><p>回答: コードエディタ内の無限ループが原因です。<a href="https://forum.freecodecamp.org/t/free-code-camp-infinite-loop-protection/19550">こちらの対処法をご参照ください</a>。</p><h2 id="-freecodecamp--2">質問: freeCodeCamp アカウントを削除するにはどうすればいいですか？その方法で、私のデータは完全に削除されますか？</h2><p>回答: <a href="https://www.freecodecamp.org/japanese/settings">設定ページ</a>の最下部にあるボタンから、アカウントを削除できます。この削除操作は永久的なものであり、すべてのデータが完全に削除されます。後から復旧することはできません。</p><p>削除したいアカウントにサインインできない状態の場合、または単にサポート側にアカウント削除対応を依頼したい場合は、アカウントに関連付けられたメールアドレスから <code>support@freecodecamp.org</code> までメールにてお問い合わせください。サポートにて対応いたします。</p><h2 id="--3">質問: ここに載っていない、サポート関連の質問があります。</h2><p>回答: <a href="https://forum.freecodecamp.org/new-topic?category=support">フォーラムのサポートカテゴリーに質問を投稿してください</a>。当非営利団体のボランティアコントリビューターが最善を尽くしてサポートいたします。</p><hr><p>原文: <a href="https://www.freecodecamp.org/news/support/">Common Technical Support Questions – freeCodeCamp FAQ</a></p> ]]>
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                <title>
                    <![CDATA[ freeCodeCamp.org に寄付する方法 – 慈善団体による教育活動を支援するには ]]>
                </title>
                <description>
                    <![CDATA[ freeCodeCamp.org は、寄付によって支えられている 501(c)(3) 慈善団体 [https://www.freecodecamp.org/donate/]です。 私、Quincy Larson は、2014 年に freeCodeCamp ウェブサイトの最初のバージョンを構築しました。今では 50 万人以上の人々が毎日 freeCodeCamp を利用しています。 テクノロジーの力と何千人ものボランティアの助けを借りることで、私たちのような小さな非営利団体でも多くの人々をサポートできています。 この記事では、私たちのミッションを寄付を通して支援する方法を紹介します。また、その際必要なあらゆる情報を提供します。 freeCodeCamp.org の透明性はどのような状態ですか？ 極めて高いと評価されています。私たちは GuideStar.org [https://www.guidestar.org/profile/82-0779546]  からプラチナグレードの透明性評価を受けています。 こちらから私たちの IRS Determination Letter を ]]>
                </description>
                <link>https://www.freecodecamp.org/japanese/news/how-to-donate-to-free-code-camp/</link>
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                        <![CDATA[ CHARITY ]]>
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                    <category>
                        <![CDATA[ NONPROFIT ]]>
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                    <category>
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                        <![CDATA[ freeCodeCamp ]]>
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                        <![CDATA[ COMMUNITY ]]>
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                    <![CDATA[ まつだようこ ]]>
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                <pubDate>Wed, 09 Oct 2024 10:56:00 +0000</pubDate>
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                    <![CDATA[ <p data-test-label="translation-intro">
        <strong>原文:</strong> <a href="https://www.freecodecamp.org/news/how-to-donate-to-free-code-camp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-test-label="original-article-link">How to Donate to freeCodeCamp.org – Ways to Give and Support our Charity's Mission</a>
      </p><p>freeCodeCamp.org は、<a href="https://www.freecodecamp.org/donate/">寄付によって支えられている 501(c)(3) 慈善団体</a>です。</p><p>私、Quincy Larson は、2014 年に freeCodeCamp ウェブサイトの最初のバージョンを構築しました。今では 50 万人以上の人々が毎日 freeCodeCamp を利用しています。</p><p>テクノロジーの力と何千人ものボランティアの助けを借りることで、私たちのような小さな非営利団体でも多くの人々をサポートできています。</p><p>この記事では、私たちのミッションを寄付を通して支援する方法を紹介します。また、その際必要なあらゆる情報を提供します。</p><h3 id="freecodecamp-org-">freeCodeCamp.org の透明性はどのような状態ですか？</h3><p>極めて高いと評価されています。私たちは <a href="https://www.guidestar.org/profile/82-0779546">GuideStar.org</a> からプラチナグレードの透明性評価を受けています。</p><p><a href="https://s3.amazonaws.com/freecodecamp/Free+Code+Camp+Inc+IRS+Determination+Letter.pdf">こちらから私たちの IRS Determination Letter をダウンロードできます</a>。</p><p>また、<a href="https://freecodecamp.s3.amazonaws.com/freeCodeCamp+2019+f990.pdf">こちらから最新の 990 (年間税務報告書) をダウンロードできます</a>。</p><figure class="kg-card kg-image-card kg-card-hascaption"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/Free_Code_Camp_Inc_-_GuideStar_Profile.png" class="kg-image" alt="Free_Code_Camp_Inc_-_GuideStar_Profile" srcset="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w600/2024/10/Free_Code_Camp_Inc_-_GuideStar_Profile.png 600w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w1000/2024/10/Free_Code_Camp_Inc_-_GuideStar_Profile.png 1000w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w1600/2024/10/Free_Code_Camp_Inc_-_GuideStar_Profile.png 1600w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/Free_Code_Camp_Inc_-_GuideStar_Profile.png 1870w" sizes="(min-width: 720px) 720px" width="1870" height="800" loading="lazy"><figcaption><em>非営利団体透明性サイト GuideStar.org のスクリーンショット</em></figcaption></figure><h3 id="freecodecamp-">freeCodeCamp はどのくらい効率的ですか？</h3><p>freeCodeCamp の予算は、同規模の他非営利団体に比べて以上に少ない状況です。その一因としては、私が資金調達活動が不得手だということもあるでしょう。私たちは資金調達の専門家を雇用することなく、私自身がその役目をすべて担っています。</p><p>もっと上手いやり方があるのかもしれません。ですがこのおかげで、私は資金がどこにどう使われているのかを明確に説明できます。すべてを私自身で監督しているからです。</p><p>そして、年間予算がわずか数十万ドルであるにもかかわらず、<a href="https://www.freecodecamp.org/news/freecodecamp-2021-review-budget-usage-statistics/">私たちは何百万人もの人々を支援することができています</a>。</p><figure class="kg-card kg-image-card kg-card-hascaption"><img src="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/freeCodeCamp_historic_usage_-_Google_Sheets.png" class="kg-image" alt="freeCodeCamp_historic_usage_-_Google_Sheets" srcset="https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w600/2024/10/freeCodeCamp_historic_usage_-_Google_Sheets.png 600w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w1000/2024/10/freeCodeCamp_historic_usage_-_Google_Sheets.png 1000w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/size/w1600/2024/10/freeCodeCamp_historic_usage_-_Google_Sheets.png 1600w, https://www.freecodecamp.org/japanese/news/content/images/2024/10/freeCodeCamp_historic_usage_-_Google_Sheets.png 2000w" sizes="(min-width: 720px) 720px" width="2000" height="1125" loading="lazy"><figcaption><em>freeCodeCamp.org のウェブサイトと YouTube チャンネルは 2015 年以降、毎年着実に成長しています。2022 年には、時間にして 40 億分以上、つまり 8,000 年分の学習機会を提供しました。</em></figcaption></figure><h3 id="freecodecamp--1">freeCodeCamp を支援する最も一般的な方法は何ですか？</h3><p><a href="https://freecodecamp.org/donate/">ここから月額 5 ドルの寄付を設定できます</a>。私たちは非常に効率的に寄付を活用しており、あなたからの 5 ドルの寄付によって、世界中の人々に 250 時間以上の学習を提供することができます。</p><p>このように毎月寄付してくださっているサポーターは 8,000 人以上にのぼります。</p><p>地域にもよりますが、月額 5 ドルでは大したことができるような金額に感じられないかもしれません。しかし、積み重なれば大きな力となります。毎月の定期的な寄付であることも、私たち非営利団体がミッションのための予算を計画する際に非常に役立ちます。</p><h3 id="-">一回ごとの寄付をするにはどうすればいいですか？</h3><p>一回ごとの寄付をご希望の場合も、自由なタイミングで freeCodeCamp のミッションを支援することが可能です。<a href="https://paypal.me/freecodecamp">PayPal 経由で任意の金額を寄付するには、こちらのリンクをご利用ください</a>。</p><p>クレジットカードで一回の寄付を行いたい場合、以下のリンクがご利用いただけます。リンク先のページで「This link will take you to Stripe for secure check-out.」というリンクをクリックすると、Stripe のページに遷移し、情報を安全に入力できます (クレジットカード情報は Stripe 側でのみ確認でき、私たちには見えません)。</p><ul><li><a href="https://www.freecodecamp.org/news/make-a-one-time-20-donation-to-freecodecamporg/">20 ドルの一回の寄付を行う</a></li><li><a href="https://www.freecodecamp.org/news/make-a-one-time-65-donation-to-freecodecamporg/">65 ドルの一回の寄付を行う</a></li><li><a href="https://www.freecodecamp.org/news/make-a-one-time-100-donation-to-freecodecamporg/">100 ドルの一回の寄付を行う</a></li></ul><h3 id="freecodecamp--2">freeCodeCamp はビットコインやその他の暗号通貨での寄付を受け付けていますか？</h3><p>はい。暗号通貨での寄付も歓迎しています。希望される方は、quincy@freecodecamp.org までメールにてご連絡ください。ご希望の通貨のウォレットアドレスをお知らせします。</p><h3 id="--1">小切手での寄付も可能ですか？</h3><p>はい、小切手での寄付も受け付けています。こちらの宛先までお送りください。</p><pre><code>Free Code Camp, Inc.
3905 Hedgcoxe Rd
PO Box 250352
Plano, TX 75025
</code></pre><h3 id="--2">職場からのマッチングギフトや給与控除を設定するにはどうすればいいですか？</h3><p>これは企業ごとに異なりますが、私たちの非営利団体はすでに多くの大手寄付マッチングデータベースに登録されています。</p><p>中には、freeCodeCamp のためにボランティア活動をすると、雇用主がその活動時間に応じた固定金額を寄付してくれるという制度を利用できる人もいます。また、雇用主が、ドナーが行った寄付に対して一定金額を上乗せしてくれる場合もあります。</p><p>サポートが必要な場合は、私まで直接メールにて quincy@freecodecamp.org ご連絡ください。</p><h3 id="freecodecamp-org--1">freeCodeCamp.org のために基金を設立するにはどうすればいいですか？</h3><p>これは大変助かります。手作業による処理が必要になりますので、個別にご案内いたします。メールにて直接 quincy@freecodecamp.org までご連絡ください。</p><h3 id="freecodecamp-org--2">freeCodeCamp.org へ遺贈寄付するにはどうすればいいですか？</h3><p>そのような寄付を、世界中の人々のプログラミング学習支援に役立てさせていただけることを光栄に思います。お住まいの地域によっては、税制上免除される場合もあります。</p><p>遺言書に以下の文章、またはこれに類似した内容を含めていただければと思います:</p><blockquote>私は、[**_**USD (または他の通貨) または遺産の残余の **_ パーセント] を freeCodeCamp.org (Free Code Camp, Inc. 納税者番号 82-0779546) に遺贈します。同団体は米国デラウェア州の法律に基づき設立された慈善法人で、現在の所在地は 3905 Hedgcoxe Rd, PO Box 250352, Plano, Texas, 75025 United States です。この寄贈は、freeCodeCamp.org の裁量による一般的な慈善目的のために使用されます。</blockquote><p>この文面を提供して下さったウィキメディア財団に感謝申し上げます。</p><p>この手続きに関するお問い合わせにつきましては、quincy@freecodecamp.org までメールにてご連絡ください。</p><h3 id="-freecodecamp-org-">株式を freeCodeCamp.org に寄付するにはどうすればいいですか？</h3><p>株式による寄付も歓迎しております。詳細な手続きや当団体の証券口座の情報につきましては、quincy@freecodecamp.org まで直接メールにてお問い合わせください。</p><h3 id="--3">寄付金控除のための領収書はいただけますか？</h3><p>もちろんです。取引の領収書を donors@freecodecamp.org に転送し、領収書を希望する旨と、その他特別な指定があればお知らせください。領収書をお送りします。</p><h3 id="--4">月額寄付の設定を変更または一時停止したいのですが、どうすればいいですか？</h3><p>月額寄付の領収書の内一通を donors@freecodecamp.org に転送し、希望する変更内容をお知らせください。こちらで変更手続きを行い、確認のメールをお送りします。</p><h3 id="freecodecamp-org--3">freeCodeCamp.org への寄付に関して他に知るべきことはありますか？</h3><p>この記事でほぼ全てカバーできたかと思います。私は非営利団体の経営者としてはまだ未熟な一教師で、非営利団体の運営に関してはまだまだ学び続けています。</p><p>ここに掲載されていない形での支援についてや、その他ご質問があれば、ぜひ quincy@freecodecamp.org までメールにてご連絡ください。</p><p>私たち freeCodeCamp.org を信頼し、グローバルな開発者コミュニティの担い手としての役割を任せてくださることに感謝いたします。当団体への寄付やご質問には真摯に対応いたします。皆様に平和が訪れますように。</p> ]]>
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                <title>
                    <![CDATA[ Java の Hello World プログラム – サンプルコード解説 ]]>
                </title>
                <description>
                    <![CDATA[ 新しいプログラミング言語を学ぶ際、初めてのプログラムとして「Hello World」と呼ばれるプログラムをよく目にすると思います。これは初心者向けのシンプルなプログラムとして広く使われています。 この記事を読んでいるということは、あなたはおそらく Java の初心者か、懐かしい Hello World プログラムを思い出したいのでしょう。いずれにしても、手順はシンプルです。 この記事では、Java での Hello World プログラムを紹介するだけでなく、Java を学ぶ上で知っておくべき基本的な用語についても説明します。 記事に沿ってプログラムを実行するには、コードを書いてコンパイルするための統合開発環境 (IDE) が必要です。任意の IDE を PC にインストールするか、インストール手順を省きたい場合はオンライン IDE を利用してください。 Java での Hello World プログラム このセクションでは、シンプルな Hello World プログラムを作成し、その動作を理解できるように分解して説明します。 以下がサンプルコードです: class Hel ]]>
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                <link>https://www.freecodecamp.org/japanese/news/hello-world-in-java-example-program/</link>
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                    <category>
                        <![CDATA[ Beginners Guide ]]>
                    </category>
                
                    <category>
                        <![CDATA[ Java ]]>
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                <dc:creator>
                    <![CDATA[ まつだようこ ]]>
                </dc:creator>
                <pubDate>Fri, 04 Oct 2024 09:47:00 +0000</pubDate>
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                    <![CDATA[ <p data-test-label="translation-intro">
        <strong>原文:</strong> <a href="https://www.freecodecamp.org/news/hello-world-in-java-example-program/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-test-label="original-article-link">Hello World in Java – Example Program</a>
      </p><p>新しいプログラミング言語を学ぶ際、初めてのプログラムとして「Hello World」と呼ばれるプログラムをよく目にすると思います。これは初心者向けのシンプルなプログラムとして広く使われています。</p><p>この記事を読んでいるということは、あなたはおそらく Java の初心者か、懐かしい Hello World プログラムを思い出したいのでしょう。いずれにしても、手順はシンプルです。</p><p>この記事では、Java での Hello World プログラムを紹介するだけでなく、Java を学ぶ上で知っておくべき基本的な用語についても説明します。</p><p>記事に沿ってプログラムを実行するには、コードを書いてコンパイルするための統合開発環境 (IDE) が必要です。任意の IDE を PC にインストールするか、インストール手順を省きたい場合はオンライン IDE を利用してください。</p><h2 id="java-hello-world-">Java での Hello World プログラム</h2><p>このセクションでは、シンプルな Hello World プログラムを作成し、その動作を理解できるように分解して説明します。</p><p>以下がサンプルコードです:</p><pre><code class="language-java">class HelloWorld {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.println("Hello World!"); 
        // Hello World!
    }
}
</code></pre><p>このコードを実行すると、コンソールに「Hello World!」と表示されます。コード内にコメントとして書いてありますね。コメントについては後ほど説明します。</p><p>それではコードを分解して説明します。</p><h3 id="java-">Java のクラス</h3><p>クラスは Java のアプリケーションを組み立てるための部品のような要素です。それぞれ異なる機能ごとに別々のクラスを用意することが多いでしょう。</p><p>クラスは、そのクラスの持つ情報を定義する「属性」や、何をするのかを定義する「メソッド」を持つことができます。</p><p>例えば、「人間」を表す Human クラスは、髪の色や身長といった属性を持ち、走る、食べる、寝るといったメソッドを持つことができるでしょう。</p><p>上記の Hello World プログラムには、<code>HelloWorld</code> というクラスがあります。慣例として、クラス名は必ず大文字で始めます。</p><p>クラスを作成するには、<code>class</code> キーワードの後にクラス名を書きます。Hello World プログラムの例がこちらです:</p><pre><code class="language-java">class HelloWorld {

}
</code></pre><h3 id="java-main-">Java の <code>main</code> メソッド</h3><p>すべての Java プログラムには <code>main</code> メソッドが必要です。Java コンパイラはコードの実行を <code>main</code> メソッドから開始します。</p><p><code>main</code> メソッドは次のようになります:</p><pre><code class="language-java">public static void main(String[] args) {

    }
</code></pre><p>この記事では、簡略化のため上記の <code>public</code>, <code>static</code>, <code>void</code> といったキーワードについての詳しい説明は省きます。</p><h3 id="system-out-println-"><code>System.out.println()</code> ステートメント</h3><p>コンソールに情報を出力するには、<code>System.out.println()</code> ステートメントを使います。このステートメントは引数を取ります。引数は丸括弧内に書かれます。</p><p>構文は次の通りです:</p><pre><code class="language-java">System.out.println(引数)
</code></pre><p>この記事のコードでは、"Hello World!" を引数として渡しています。テキストがダブルクォーテーションで囲まれているのが分かりますね。これにより、引数が <code>string</code> (文字列) であることをコンパイラに伝えます。プログラミングにおける文字列とは、私たちが普段書いているテキストと同じような文字の集合体ですが、必ずクォーテーションで囲む必要があります。</p><p>コードは次のようになります:</p><pre><code class="language-java">class HelloWorld {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.println("Hello World!"); 
        // Hello World!
    }
}
</code></pre><p>このコードを実行すると、「Hello World!」と表示されます。</p><p><code>// Hello World!</code> の部分は、この記事を読んでいるあなたにコードの出力結果を伝えるためのコメントです。このコードブロックを実行しても、コメント部分はコンパイラによって無視されるため、コメントがコンソールに出力されることはありません。</p><p>Java の単一行コメントは 2 つのスラッシュ (<code>//</code>) で始めます。</p><h2 id="-">まとめ</h2><p>この記事では、Java での Hello World プログラムについて説明しました。</p><p>プログラムを作成した後、各コード行がどのように動作するのかを見てきました。</p><p>Java におけるクラス、<code>main</code> メソッド、<code>System.out.println()</code> ステートメント、文字列、コメントについても触れました。</p><p>皆さんもぜひ、コーディングを楽しんでください！</p> ]]>
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    </channel>
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